最近、小森さんのmixi日記が密かな楽しみ。
96です。

「真剣勝負は殺し合い。こればっかりは現地で体感しないと判らなと思う。」
「それで良いと思うんだよね。言葉遊びなんでどーでもいい。」

僕が昨晩ツィートした内容です。

選手を海外へ派遣するのはとても大変な事です。
派遣される選手も大変ですがバックアップする側も意外と大変。

しかも、スポンサードする方々を筆頭に沢山の想いが詰まっています。

昔話ですが、僕はバックアップで海外へ行く機会を多数与えられていました。

僕のターニングポイント。
ここでの様々な経験が今に生きています。

極限のプレッシャーと戦っている選手とは比較になりませんが。
バックアップはバックアップなりに勝負してるんです。

非常識な話で恐縮ですが、シカゴのホテルで鮭のちゃんちゃん焼きを作って
部屋のブレーカーを落としたこともあります。

海外遠征を少しでも選手が愉しめるような工夫をみんなで考えてました。

もっと上手なやり方も沢山あったと思います。
お恥ずかしい限りです。

話が脱線しましたが、、、

残念なのは経験や知識を共有する作業がなかなか進まない事。

経験された方の側にいれば話を聞く機会も多いのですが
大半の方はそうではありませんよね。

だからこそ、海外経験のある選手やバックアップの皆さん!!

どんどん経験した事や想いを色んなメディアで書き綴って下さい。
お願いします。

そして、僕らは発信された言葉を真摯に受け止めましょう。

塵も積もればなんとやら。
少しでも頭の片隅に留めることで自分に気づきが常にありますからね。

言い訳無用の真剣勝負。

漠然と世界を目指すのではなく確実に仕留めるために準備をして下さい。

英語は喋れないより喋れたほうが良いのは当たり前。
喋れなくても何とかなります。

選手は絶対に諦めない事。
そしてバックアップは絶対に諦めさせない事。

それだけです。

国内戦との違いは、時間も、費用も、情熱も、普段の数倍くらい使う。
これが代表戦となると更に倍って感じです。

だからこそ真剣勝負は殺し合い。

それで良いと思っています。

まあそんな道もあるって事で特にオチはありません。

したらば。