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今晩は昔の仕事関係の忘年会
先輩が多いのですが、
いつも、企画、実行して、
誘ってもらい、嬉しいことです。
こんな風に、おばちゃんになっても
なんやかやと、楽しめるんですね。
仕事してたのは、数十年前なのに

楽しんできまあす

おはようございます

久しぶりに、亡き祖母の家に
遊びに行きます。
従姉妹と会うのも久しぶりで、
小さいときに夏休みや春休みに
遊んだのが、すごく懐かしい

明日も祝日だし、のびのび

おばあちゃんはもういないけど、
ずっと、おばあちゃんの家と
呼びそうです
入絵由香という41歳の女性
もともとは大人しい性格であるが、
自分では分からないまま、
明るいカラオケ好きな人格に
なったり、宇宙人みたいな話し方に
なったり。
結局、自分がその環境に
合わせられなくなると、
次つぎ人格を変えていくのです。
彼女を救おうとする青年、嵯峨氏が
『精神病はわけがわからなくなる
病気であるけれど、善悪の区別も
社会的常識も見失うわけではない。』
犯罪の濡れ衣をきせられた
由香を助けるために、
警察相手に、奔走します。
本のなかの文章に、
『現代人が持ってる欠点は
精神病の人に思いやりが
あるふりで、実の所は関わり合いに
ならないようにしてる
差別的な言葉をタブーとしてるが、
差別的な概念は持ち続けてる』
精神的な病気が多い最近なので
わたしの周りにも1人2人は
そんな人がいます。
子供がそういう病気になったら
夫や親がそうなったら、
きっと、読み方が変わるでしょうね。

