東野圭吾 パラドックス13


どんな内容か、全然知らずに

読んでみました。


3月13日午後1時13分13秒に

Pー13現象が起きる。

ここから13秒間は時間が消失する

という話。

極限状態を生きるのは、

地震や津波で避難してる人たちと

似てるなと思いました。


家族以外のは人たちと逃げ回ったり、

寝泊まりしたり。


最後まで諦めない気持ちは大事

でもそれで助かるかはわからない。


でもやっぱり大事かな。
 

本の話キラキラ

重松 清の「その日の前に」

を読んでます。

家族を病気で亡くす前の生活

がかかれてます。

その中の1話

「ヒア ・カムズ・ ザ・ サン」

母子家庭でも、明るく元気元気に

暮らしてる、高校生の息子と母。

その母が、重い病気にかかり、

多分治らないのでは…


心配の仕方が、高校生の男子。

しんみり出来ないし、

なんとも胸が詰まる。

全部の7話の中に

どこか関連があったり。

とても考えられた一冊で、読み返し

たら、また発見がありそうですクローバー