先日、立ち寄ったお店で、ふと中森明菜さんの「スローモーション」がかかっていました
この曲、来生えつこさんという方が作詞してて
~ 出会いはスローモーション 軽いめまい誘うほどに ~
という歌詞があって
恋の始まる瞬間の気持ちを「スローモーション」にたとえる表現は
あらためて、なかなかドラマティックだな~って感じました
恋の歌はたくさんあるけれど
恋し始めた頃の気持ちを歌った歌は
キラキラしてますよね
で、「恋する気持ちの歌」として、さらに続けて思い浮かんだのは
竹内まりやさんの「不思議なピーチパイ」の
~隠し切れない気分はピーチパイ~
ZARDの「揺れる想い」での
~揺れる想い 体じゅう感じて~
の部分なのです
さらに比較的最近の方でいうと
aikoさんの「カブトムシ」で
~甘いにおいに誘われたあたしはカブトムシ~
なんて歌われてたりして
「スローモーション」
「ピーチパイ」
「揺れる想い」
「カブトムシ」 等々
女性が歌う「恋する気持ちの歌」では、その気持ちを表すキーワードが印象的だな~と....
さて、その一方で
男性の「恋する気持ちの歌」になると
小田和正さん「ラブストーリーは突然に」での
~明日になれば君をきっと 今よりももっと好きになる
そのすべてが僕のなかで 時を超えてゆく ~
とか
Mr.Childrenの「君が好き」の
~君が好き 僕が生きるうえで これ以上の意味はなくたっていい~
さらに極めつけとして
スキマスイッチの「奏」での
~君が僕の前に現れた日から 何もかもが違く見えたんだ~
などなど
かなり情熱的に気持ちを出してたりするんですよね
これら、私がふと思い出せた曲から考えると(かなり少ないデータですがw)
男は「恋する気持ち」を、すぐにでも「伝えたい」ものであるのに対して
女は「恋する気持ち」をすぐに出すのではなく
自分の中でワンクッション置いて「育てて」いこうとするものなのかな.....と感じたのです
かなり大雑把な考えですが...そんな印象ですw
~ダバダバダ ダバダバダ~
おまけ
