Small World の小部屋

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「アボカド」は美味しいですが......なんか不思議な食べ物ですよね

自分はコブサラダにして食べるのが好きなんですが










サラダみたいにドレッシングやマヨネーズで食べても美味しいし

わさび醤油みたいな和のテイストでも美味しく食べれます

外国ではハチミツやシロップをつけてデザートとして食べるところもあるとか...


やっぱり、とらえどころがない感じw









別名『ワニナシ』って言われるように、見た目は深緑でごつごつしていて、ちっとも美味しそうじゃないんだけど、中身はきれいな黄緑色です


実は果物らしいんですが、全然甘くなかったりしてw、アボカドそのものの味って言われても、あんまり思い浮かばなかったりしませんか?

だから、他のものと組み合わせると意外な美味しさを発揮したりしますよね(よく創作料理とか言ってるお店の料理に使われてるのも見かけますw)




意外と高カロリーで、まったりとした濃厚な食感






まったくアボカドって、味の主張が薄い割には個性的で
不思議な食べ物です...








ただ、人に置き換えてみると「アボカド」みたいって言われるのは悪くないかもしれません


固有の味は薄いけど

誰かと合わせると、創造的な仕事をする

そして、意外と濃厚...


草食系はもちろん、肉食系でもいけそうです
    ↑
  どこにいけるって?











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雪ですね


九州のうちの県でも雪が降りました、とーても寒いですw


私の住んでる地域は、ほとんど雪は降らないし
積もる雪が降るなんて、めったにないことなんです


だからなのでしょう、自分にとって雪はロマンティックなものに感じます

(多分、いっぱい降る地域の人にとってはそうじゃないんでしょうけど)









そんな雪がタイトルに入った歌も印象的なものが少なくないです

最近の歌で言うと


レミオロメンの「粉雪」、中島美嘉サンの「雪の華」



そして、聴くと手をつなぎたくなる

BUMP OF CHICKENの「スノースマイル」あたりが定番なのかな...







どれも、いい歌ですよね
大好きな歌です








あと、定番中の定番といえば

イルカサンの「なごり雪」でしょう



この歌、伊勢正三サンの歌でもあるんですが

私の住んでるとこのお隣辺りの町が舞台になってたりします

あれ....雪はあまり降らないんですが~w











まあ、「なごり雪」になると、自分たちの世代よりも前になっちゃうんで



自分たち世代で、雪の歌といえば







ユニコーンの「雪が降る町」や










L'Arc~en~Ciel の「SNOW DROP」ですかね~












ラルクの「SNOW DROP」は雪の粒のことかと思ったら
これ花の名前だったりするんです



どんな花だろうと調べてみるとこんな感じの花でした










別名、待雪草とも呼ばれる、ちょっと可憐な感じ...












杏里サンの歌に「スノーフレークの街角」という歌があります







夏のイメージの強い杏里サンの冬の曲で


~人は愛に出逢うたび 
 優しくなってゆくものね~音譜 

って、冒頭のフレーズが印象的な歌なのですが






タイトルの「スノーフレーク」は雪の結晶の意味と、花の名前の意味もあったりするらしいので

どんな花かまたまた調べてみるとこんな感じ...











....あれ? これってスノードロップ??



さらに調べてみると


スノーフレークとスノードロップは近い種ではあるものの属性は異なるとのこと

若干、スノーフレークの方が大きいそうな...w










ま、どちらも可憐な花であるのは間違いないのですが

並べて眺めながら雪の歌を聴きたいところです










~また雪がいっぱい降ってるみたいですね、皆さん気を付けてください~





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やは肌のあつき血汐にふれも見で

さびしからずや道を説く君....


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某車のCMで真木よう子サンが

「わかるでしょ?」って言ってるやつです











私なら、いや、わかるでしょって言われても~みたいにタジタジになっちゃいますが


挑発する女性は魅力的なものですw








テーマになってる与謝野晶子の短歌も、かなり挑発してる感じですね




学生時代はよくわかりませんでしたが

今、考えてみれば




熱く燃えるようなやわ肌を
触れもせず、見もせず

人生語ってばかりいる貴方は
寂しく思わないの?



って感じですかね







たしかに「わかるでしょ、口説きなさいってこと」みたいなニュアンスは、与謝野晶子的にもアリアリですよねw









与謝野晶子が、この短歌も入った「みだれ髪」を発表したのは

1901年(明治34年)のこと


発表時は、そのストレートすぎる恋愛感情に賛否両論だったとか...







ちなみに、その「みだれ髪」の装丁








矢で射ぬかれたハートを模していて

これまたストレートw







そして、タイトルの「みだれ髪」をふくんだ短歌


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くろ髪の千すじの髪のみだれ髪

かつおもひみだれ
おもいみだるる


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この歌なんて、かなり狂おしくみだれてますw



そういう情熱的な女性も素敵なのです

と、バレンタインデイが近づく今、そう感じるのでした






















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なんか忙しくて、かなり放置してますが
また、ぼちぼちっと書いていきたいと思います






さて、仕事も一段落して、日曜の午後は熱いコーヒーを飲みながらの読書w

読んでいたのは恩田陸さんのミステリー短編集「象と耳鳴り」










文庫本で10~30Pぐらいの、やや短めの話が集められていて、休み休み読むのにピッタリな本だったのですが

購入のきっかけは、なんといってもカバーデザインなんですよね



全体が緑と白で、アクセントの黒が効いていて...みたいで

なかなか魅かれるデザインです





この緑に白と黒の配色

いわゆる「ニュースZERO」カラーですがw





実は大好きな組合せだったりします










学生の頃、絵を描いたりしてて、時々、友人からチラシやカードのデザインを頼まれるがあったんですよね

でも、そのアイディアに困ることも度々あって...

そんな時、自分はマティスやピカソの版画作品の「配色」だけを参考にデザインを考えたりしてたのです~











まあ、プロじゃないので、ご了承を...って感じなのですがw

その中で気に入ってた配色が、緑に白と黒を合せる配色なのです


なんか自分にしっくりくるのです(何故でしょうねw)











そんなお気に入りの配色の本を楽しみながら

ふとテーブルを見ると



おつまみも似たような配色だったりして...









そんなちょっとしたシンクロニシティ~の午後だったのですw










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今夜は七夕の夜





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会えないのなら会えない方が気楽なときがある



1年に1度とはいえ

会えるなら、まだマシなはずなのに....


かえってせつなさを感じてしまう















そんなせつない夜には

せつないバラードを聴きたくなる




稲垣潤一さんのアルバム「Shylights」には、そんなバラードがいっぱいで

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特に、湯川れい子さん作詞の「ロング・バージョン」は

中途半端でスッキリしない男心を歌ったバラード


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約束しないと責めて
泣き疲れた姿勢のままに
いつか軽い寝息の君は
急にあどけない顔して

さよなら言うなら今が
きっと最後のチャンスなのに
想いとうらはらな指が
君の髪の毛かき寄せる

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さよならを先延ばしにするロング・バージョンは

悲しさだけを募らせる

















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何でしょう

年を重ねるとともに、女性の服装の好みも変わってきたようでw


以前は、シンプルな感じ...

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ジーンズにざっくりとしたニットみたいな服装が好きだったのですが





最近、ヒラヒラした服装に魅かれたりしますw




花柄のヒラヒラワンピース

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シフォンのチュニック

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可愛いですよね


ヒラヒラしてると、なんか目に心地いいようなw
    ↑
  オヤジ目線やろw














蝶々のようにヒラヒラ~

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金魚のようにヒラヒラ~


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ヒラヒラ~

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ヒラヒラヒラ~


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そして、そのうち


ヒラリ~って

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かわされちゃうんですけどねw





でも、そんな、ふんわり軽やかさが
魅力なのかな...












....オヤジと責めないでくださいw









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春の嵐

花冷え




そんな休日







年度末からの忙しさが、なかなか収まらず

ちょっと疲れ気味...



そんなときは、頁をめくるのが癒しだったりしてw




読んだ本が伊坂幸太郎サンの「バイバイ、ブラックバード」


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物語は、主人公と5人の女性との「別離」を描いた連作短編集

ただ、描かれてるのが「別離」なのに、読んでて感じるのは、むしろ「出逢い」だったりします


伊坂さんらしい、おかしくて笑えて、不思議で、ちょっと泣ける物語

読み終えて、出会いを大切にしたくなりますね





こういう物語は、別れと出会いの春によく似合います















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自然と耳に残る歌ってあるものですが




私にとって、最近、気になる歌があって

それが、この頃「TSUBAKI」のCMで流れてる歌です


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 さ~咲きなさい~
 女の中の花たちよ~

 もう誰にも邪魔されない
 ひとりこと花~




ってやつなんですが...


艶のある歌声に

ドラマティックなストリングス


ちょっと懐かしい感じもしたりして

とても印象的な歌...


タイトルもわかりませんが

そのうちフルで聴いてみたいです

















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菜の花畠に入日薄れ
見わたす山の端 霞ふかし
春風そよふく 空を見れば
夕月かかりて にほひ淡し

里わの火影も、森の色も、
田中の小路をたどる人も、
蛙のなくねも かねの音も
さながら霞める朧月夜
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今夜は月は朧で、つい「朧月夜」を口ずさんでしまうような夜です...




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春めいてきて、桜も咲き誇っていますが
夜はまだまだ肌寒いですね...

そんな夜でも、朧な月の光が優しくて
寒さを和らげてくれてるように思えます






花見で賑わってるとこもあるみたいですが

夜桜には
朧月夜がよく似合いますね







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ハチミツのあめというと

自分たちの世代では「純露」や「黄金糖」を思い出させたりするんですがw


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最近、風邪予防に効き目があると話題の「はちみつ100%のキャンディー」



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たしかに「純露」や「黄金糖」と比べても、ハチミツそのものって感じの味で美味しいです



まあ、ほんとに風邪予防に効き目があるのかは定かではありませんが、きっと体にいいんだろうな~って感じですね(カロリーは気になりますがw)




ハチミツのイメージって
甘味もさることながら、あの色も重要です


琥珀色のように透き通っていて
きれいでセクシーです

なんてったって「蜜」ですからね~w


とろ~りと甘い蜜の様子は、何かしら体を熱くさせますねw



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さて、そんなハチミツで思い出すのが...




村上春樹さんの短編「蜂蜜パイ」(「神の子供たちはみな踊る」収録)という話


この中で、主人公の小説家が、子どもに「熊の話」を聞かせる場面があるんだけれど、そこに出てくるのが「蜂蜜パイ」...




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サクサクってして美味しいらしいです

このパイ食べると、なんか幸せになれそうと思ってしまうところに、ハチミツ効果が感じられますw



この話、村上春樹さんの短編の中では、人気ランキングの上位の作品なのですが

多分、幸せな感じのする話だからだと思います(そこが村上春樹さんらしくないという噂もありますが...)



勇気をもらえる話なので、ものごとに対して、なかなか一歩がふみ出せない人にお勧めですw








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