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先週、土曜に三岐を山から撮ろうと行って来ました。
山からは午後順光なのでまずは定番から。
車停める場所探すのに右往左往し、セッティング早々に来た電車。
屋根の錆とか良い感じの電車。
電車上方がこの後登る「竜ヶ岳」、右は「藤原岳」。
この二座は鈴鹿山脈セブンマウンテンに含まれてます。
26年3月21日 三里-丹生川
竜ヶ岳を背景に貨物。
正面戸の塗膜ハゲが目立ってしゃーない。
同 同 3712レ
菜の花と竜ヶ岳と貨物。
新型貨車の運用が始まったとか、全て置き換わるのかな?
同 同 3711レ
一カ所寄ってお山へ。
三岐鉄道から近鉄経由の四日市あすなろう鉄道へ。
近鉄の改札口からの通路が判り難くいったん外に出たりしながら
駅内に。
車両も駅も更新され好感持てます。
新交通の新車の様。
台車上部はガラスで車輪の動きが良く見えます。
街中を走り西日野まで往復し、日永で乗り換え。
ホーム間の広場には3ゲージの大きさ比較が。
軌間狭く、車輪も小さいのが良く分かります。
車両工場と駅前には大きなロータリー併設された内部駅。
活気が在り好感。
少し開けた場所で撮影。
26年2月22日 追分-小古曽
梅?満開
久しぶりに乗りたくてアーバンライナーで帰奈。
「ひのとり」には見劣りするがまだまだ一線級。
本邦では狭軌鉄道は観光や特殊な物が残っていますが、三重には一般鉄道?
が残っています。
前々から行きたかったその鉄道に日帰り旅。
八木から「ひのとり」。
期待させる日ノ出。
津で乗り換え、同方面なのに特急から特急への乗り換えが近鉄らしく。
桑名で初の北勢線に。
車両が良い味だしてます。
膝がすり合いそうな狭い車内、響く吊掛け。
令和の世とは想えない世界。
市街地の細道から田園に。
26年2月22日 七和
楚原で下車。
軌間外にATS車上子が設置されているのがポイント。
踏切から楚原構内。
ねじり橋。
同 楚原-麻生田
北勢モンキーw
めがね橋の北勢モンキー、良く見るとw
木製架線柱と北勢モンキー。
電車撮りに来たのにモンキー撮ってるw
めがね橋、晴れず要再訪。
同 同
軌間せ狭い
楚原への急坂上る。
同 楚原
続く
先週、島根に旅行へ。
毎朝、落ち葉をひらい維持されている足立美術館庭園。
京都では猛暑に苔が弱っていると聴くがここもだろうか。
宿から宍道湖畔を行くヨンマル4両。
26年2月15日 乃木-玉造温泉 127K
フェリーさんふらわあのポイントで片道無料を使い九州へ。
目的地は霊峰「英彦山」。
直接英彦山に向かうと夕方着なので、まずは別府の山へ。
強烈な急登。
別府でも雪山。
日田に泊まり英彦山へ。
もちろんお参り。
がっつり雪山。
修復成った中岳の上宮を南岳より。
後ろ髪を引かれつつ下山。
鉄道時代に来たかった。
帰阪前に博多でもつ鍋。
美味い止められん。
乗り換えの田川後藤寺駅で思いがけず英彦山の雄姿。
26年1月25日 田川後藤寺
元旦は二年振りに愛宕山へ火廼要慎御札を貰い受ける序でに初日の出を。
雪雲が抜けなんとか初日の出。
霧氷輝く。
10日には大峰山系八経ヶ岳へ雪山登山。
が、寒波による強風により早々に撤退、神が住まわれる大神神社の三輪山へ登拝。
その移動中に雰囲気の良い農小屋を見掛け列車を待っていると登場したのは「青の交響曲」。
26年1月10日 飛鳥-壺阪山
この辺りを走るのは初、高松塚古墳、キトラ古墳等々少しこんもりした丘は
全て古墳という感じ。
歴史の長さを感じ。
本年最後の更新は本年最後の山。
仕事納めた後に何処に登るか?
天気予報と相談し、数日前から快晴予報の木曾駒ケ岳へ。
良く眠れず、ならば中央アルプス背景に飯田線撮ろうと早々に出発。
到着同時に列車通過と失敗も在りつつ、まずは夏に昇った空木岳に南駒ケ岳を
背景に。
電車はけっこうな坂を駆け下りて行く。
25年12月28日 伊那福岡-小町屋 213M
木曾駒ケ岳背景にも撮ってバスターミナルへ。
予想以上の長蛇の列に1時間。
バス・ロープウェイと乗り継ぎワープで2600mの別世界。
鞍部へと続く同好の姿。
中岳から宝剣岳、空木岳をへて南駒ケ岳への絶景。
中央アルプスと三日月
木曽駒本峰と御嶽山。
木曾駒ケ岳山頂で空木岳登頂時に買った「駒ケ岳」を頂く。
この上無く美味し。
飯田線を撮ろうと試みた構図。
中央アルプスの先には富士山。
列車を視認出来ず断念。
木曾駒ケ岳を背景に飯田線。
列車は空木岳からの帰路に乗ったもの。
同 同 204M
本年もお付き合い頂き有難うございました。



























































