当方にとって西日本最後の百名山「大台ヶ原山」。
車道により簡単に山頂に立てる山、しかし不敬だろうと躊躇い先延ばし。
先の連休には大杉谷からの沢登りを計画していたが死期迫る父に断念。
父は回復したので日帰り。
ただし、植生保護の為に入域制限掛かる「西大台」も含めて。
仕事疲れで日出ヶ岳からの日ノ出を見送ったが、後悔させる最高の日ノ出の
中出発。
大台ヶ原ドライブウェイに上がると半島とは思えぬ山の深さに驚嘆。
「西大台」入域へは五日前までの事前申請と当日のレクチャ受講必須。
レクチャはビデオ視聴。
快晴の駐車場を入域口へ。
制限区域に入るや否や来た事に満足。
銀竜草
沢の主、狙う虫も写っている。
虫に飛び掛かろうと水面から跳ね出るアマゴ、狙われる虫の姿も。
この魚達は先達により放たれた者の子孫やも。
魚撮りつつ、振り返った森。
大阪から数十㌔とは想えぬ情景。
西大台展望所から「東大台」大蛇嵓を遠望。
反り返った岩の上面に登山者の姿。
夥しいお玉杓子の姿。
森の濃さを反映し。
そして反転する沢。
別天地
こんな処で北海道所縁の方に合うとは。
名残惜しくも俗世に戻る。
名残とか放置し食堂へ。
大台ヶ原めでつつ「ししかば重」で昼。
美味し。
駐車場は満車。
さあ、東大台へ。
良い雰囲気の樹林。
大台の湧水を鱈腹頂きました。
熊野灘を遠望、最高な条件な日ノ出時間には富士山もお出ましとか。
天頂へ至る階段。
天頂へ。
全周の絶景に息を呑む。
良い日に来れて良かった。
祝杯
大峯の山々。
先月、お邪魔した山上ヶ岳に大普賢岳。
中央少し下には和佐又ヒュッテ、泊まりたい。
弥山に近畿最高峰 八経ヶ岳。
紀伊長島付近を遠望。
もしや荷阪の鉄路が撮れるのではないかと撮っておいたが
残念ながら鉄路は山に隠れ。
笹原を先に。
素晴らしい情景だが、昭和38年の台風による倒木被害とその木々を搬出
した事に乾燥化。
苔が逃げ、笹原化したものとか。
養生されていない木には容赦なく鹿の食害。
それでも、気持ちの良い景観。
大蛇嵓へ。
大蛇嵓に立つワシ。
深き谷。
「大台」の名を知らされた情景。
海側からは絶壁の台。
魚が上ることが出来ない滝が数カ所。
絶壁
「台」の上の清流、先には絶壁の滝。
観光地な「大台ヶ原」を後に。
西大台入域料得点の温泉へ。
そして、大台を持ち帰り堪能。



















































































































