ここ最近、やる事が多くてここに文章を打つ気力と体力が残っていなかった。
4月に入り職場の規模が大きくなって、出勤日と労働量が一時的に増えているのと、更年期の症状がひどいのが大きな原因。でもあとは娘に関する事だな。
転院のために今までの経緯や日頃の困り事をまとめる、自立支援医療の変更手続き、カウンセリング先探しと問い合わせ、学校への提出書類。それにいつもの通院の付き添いやメンタルケア。
本来なら娘が自分でできるはずのものも多い。学校への提出物など、親の記入欄なんてほとんどないので、期限に間に合うように自分で取り組めばいい。なんで私が期限をチェックして一緒に書き進めなきゃならないのか。
提出する簡単な健康診断書も、近所の内科で受けるのだから、もう一人で行って欲しい。でも、受付の人とうまく話せるかわからない、と不安がるので付き添いが必要。もちろん普段の通院も一人では行けない。
市役所も、カウンセリングの候補を調べるのも問い合わせも「よくわかんない!」と全部人任せ。
対人恐怖があるからできない事があるのは仕方ないけど、カウンセリング先を調べることくらいはできるよね。娘は一日中家にいてほとんどゲームしてるのに、クタクタの私が調べまくるのって、腑に落ちないよな。
40代の頃ならパッパとこなせたかもしれないが、アラフィフで更年期真っ盛りの私にはキツいんだよー。料理が苦手な私には、未だに毎日の献立を考えるのも作るのも苦行だし。
言っても仕方ないけど、本来ならもうほとんど親が手を貸さなくてもいい年齢のはずなんだよね。学生で一人暮らし始める子は多いし、ダンナも甥っ子もそうだ。
子供のことが気にかかるとはいえ、親はその頃には自分の身の回りや、親の世話のことを考えていればいい、というのが、本来のアラフィフの体力に見合った生活なんじゃないか。
なんて、こんな事考えるのも疲れてるからなんだろうな。世の中にはもっと大変な人はたくさんいるのはわかってるけど、今自分レベルでひどく疲れてる。
自分の老化を娘のせいにしてるだけなのかな。どちらにせよ、更年期前のようには頭も体も動かない。40代の皆さん、元気に動けるうちにできる事を思い切りやってくださいね。