お久しぶりです!!

 

日経平均は7万円を目指す勢いで振れ幅が今までにない大きさに。

デイトレは振れ幅が命なので大歓迎。

おかげさまで証拠金もラージ並みの1枚50万びっくり

 

このところ日米ともに株価は絶好調。

そして日本では、高校生たちが半導体関連銘柄キオクシアを推しているという。

正に『靴磨きの少年信号が灯った』かも知れない昨今

 注:1929年の世界恐慌直前にアメリカで空前の株バブルが発生し、本来なら株には縁のないような靴磨きの少年たちまでもが

お客さんに銘柄推奨をしていたような状況を『靴磨きの少年信号が灯った』といい、株価の天井が近いことを意味する

留意しておきたいのがアメリカで今後に控える超巨大IPOだ。

 

Googleの850億ドル規模PO(公募増資)の成功に続けと

SpaceXが6月に750億ドル(12兆円)のIPO(新規上場)をするそうだ。

他にもOpenAI(9月以降)、Meta、Anthropicと

誰もが名前くらいは聞いたことのある大手が続々とIPOを計画しているという噂。

 

とても夢のある話ではあるが

流石に市場にはもう、これらのIPOに投資できるほどの資金は残っていないのだとか。

 

そうなると、どうしても買いたい場合、何であれ手持ちの株を売って資金を作る動きになる。

つまり株価が下がるということ。

それが今、関係者の頭痛の種となっている。

何だか追証のための換金売りみたいな話―――

 

こうした要素が揃いつつあるからか

大恐慌が始まるかもと煽るYoutuberもいる。

まさか大恐慌になるとも思わないけれど、安全資産であるはずの金も、IPOをのために換金売りされているらしい。

確かに最近、無敵と思われていた金価格も下落してきた。

 

ピリピリした環境下、先日アメリカの強い雇用統計(→物価上昇)で利上げが現実味を帯び株価は急落。

日本も原油価格の高騰などによる物価上昇対策で利上げが視野に入る。

利上げ=株安だから確かに調整はあっても仕方がないのかも―――

 

株は上がったり下がったりするものだということだけは常に頭に入れておきたい。