ついに発令されてしまいましたね。
非常事態宣言が…
まあ地元、福島市は、今のところ大丈夫ですがそれでもじりじりと感染者が増えています。
ところで集・近・閉(しゅう・きん・ぺい)という言葉は、ご存じでしようか?
これは、武漢肺炎(新型コロナウイルス)対策の密集、近接、密閉を中華人民共和国の国家首席である習近平にかけた言葉です(^^;

日本では、関係者の努力によりギリギリのところでパンデミックを回避できましたが他の国は、万単位の感染者を出して経済への悪影響が懸念されています。
ここまで広がってしまったのは、当初中国に忖度したWHOの責任です。
1ヶ月ほど前の記事ですがこのような記事があります。
時事通信
2020年03月13日07時11分
後手に回ったWHO 中国への配慮見え隠れ―新型コロナ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020031201392&g=intより一部引用
習主席は10日に武漢を訪れ、「拡散の勢いは基本的に抑え込んだ」と自賛した。WHOは、テドロス事務局長だけでなく他の幹部も中国の対応を全面的に称賛し、他国も中国を見習うべきだと繰り返している。
WHOは1月末に「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言したが、その後の約1カ月半で、死者数は約25倍に増加した。テドロス氏は「中国寄り」との批判に直面し、終息後の総括を待って対応を評価してほしいと訴えているが、ここまで感染が広がった以上、厳しい評価は避けられそうにない。
媚中マスコミの中には、新型コロナウイルスと報道する事で中国様に対して必死に尻尾を振っている所もありますが中国の習近平とWHOのテドロス事務局長の無能ぶりを後世に伝える為にも武漢肺炎と言い続けたいです。
それが昭和の喜劇王である志村けんへの供養と思っています。