尾崎豊のアルバム「回帰線」です。
GWは旅行もしなくて、生活のリズムが壊れてしまいそう。GW後半で調整していけばいいだろう。
今日も休みなんだけど、映画も自粛してる。「名探偵コナン」の映画を見に行きたいんだけどなあ。
子どもたちも体力が有り余っているみたいで、喧嘩をすると激しい。
サッカーのクラブチームに入っていて、それはGWでも行われるので少し助かる。
家族4人でずっと家にいるのも気が滅入るさ。
さて。「回帰線」。懐かしい。懐かしすぎる。自然と気だるくなる。繊細になる。
尾崎は26歳で死んでしまった。
純粋な人には、この世は生きにくい。
昭和の人の方が、令和の人より、純粋な気もする。それでも尾崎の歌を聞いたら令和の人も心打たれると思う。
家族でカラオケ行って、吠えたいなあ~(笑)。
コロナ禍の自粛でストレスが溜まってる。
尾崎が真実を求めていたのに対して、B'Zの曲を聞いた時、真実だけがすべてじゃない、というような歌詞があって、何か真実を知らなくても生きていけるんだって感じた。
尾崎の頃の学校は先生に生徒が従うという構図。
今の学校は生徒の保護者に先生が理解を求めるという構図のような気がする。
生徒の保護者の方が先生より強くなってしまっている。
変われば変わるものだ。
僕も齢をとったのかもしれない。昔の音楽を聞きたくなることが多い。
今売れている歌手はよくわからない。
小学1年生の次男が「うっせえ、うっせえ、うっせえわ!」って感じの歌を歌う。なんちゅう歌や。
まあ、いいけどね。