山田線盛岡〜宮古間CTC化から1ヶ月 | 心は総武線沿線!

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私の20・30代における首都圏在住経験,および働いた経験のある介護職・看護助手に関する記事や鉄道趣味を主に書いていきます。

8年間Amebaブログを放置状態でしたが今後は少しずつブログ更新します。

さては私の自宅のそばを通るJR東日本 山田線盛岡〜宮古間の運行管理方式が交換駅にポイント・信号扱いのため駅員が配置・操作する「連査閉塞式」でしたが先月のCTC化に先立ち先々月末をもって軌道回路検知式の「特殊自動閉塞式」に変わりJR旅客6社で同区間が日本唯一の方式だった前者は全廃されました(それと同時に区界駅は1面1線の棒線駅となり上米内〜川内間51.6キロが列車交換不能の1閉塞区間へ。もちろん列車交換不能区間としては日本最長)。
しかし区界駅は棒線化されたものの,ポイントや信号機などは撤去されず何故か暫定的に黒ビニールを被せ,ポイントも仮固定されたままの状況ですが完全撤去の時期は未だ不明です。

写真は3/25より特殊自動閉塞式に移行され分岐器も電動ポイントとなった上米内駅と,CTC化2日前の山田線区界駅の様子です(区界駅は使用停止となった2番線ホームと待合室の照明が点いたまま)。なお,山田線盛岡〜宮古間の有人駅であった上米内・区界・川内・茂市は4/22からのCTC化により無人駅となり簡易委託駅だった陸中川井駅も委託契約解除により同日から完全無人化されました。