さては私の自宅のそばを通るJR東日本 山田線盛岡〜宮古間の運行管理方式が交換駅にポイント・信号扱いのため駅員が配置・操作する「連査閉塞式」でしたが先月のCTC化に先立ち先々月末をもって軌道回路検知式の「特殊自動閉塞式」に変わりJR旅客6社で同区間が日本唯一の方式だった前者は全廃されました(それと同時に区界駅は1面1線の棒線駅となり上米内〜川内間51.6キロが列車交換不能の1閉塞区間へ。もちろん列車交換不能区間としては日本最長)。
しかし区界駅は棒線化されたものの,ポイントや信号機などは撤去されず何故か暫定的に黒ビニールを被せ,ポイントも仮固定されたままの状況ですが完全撤去の時期は未だ不明です。



