こんにちは 医学博士 田中洋平です。

今回のブログでは「目の機能(特にまぶた)についてお話したいと思います。

 

目は口ほどに物を言うと言われているように、物を見るだけでなく、アイコンタクトをとったり、顔の印象を決定づけたりと、わたくしたちに非常に大きな役割と影響を持っている臓器です。

 


生まれたときから、目をあけるための筋肉が欠損している先天性眼瞼下垂症の方は、視力低下を防ぐための早期の手術が望まれます。
また、加齢とともにまぶたの皮膚が伸びてきて、開きにくくなり、おでこの筋肉を使って、眉毛を持ち上げても、視野が十分に得られなくなれば、待っていても改善することはないので、手術により治療することがお勧めです。

 


一般的には、機能的に開けやすいパッチリした目の方が、物を見るのに体の負担が少なく、快適に生活できます。
腫れぼったいまぶたや厚くて硬いまぶたなど、まぶたが開けにくい状態ですと、開けた状態を維持するために、交感神経を緊張させる必要があるので、長時間あるいは長期間続くと、頭痛、肩凝り、冷え性、不眠、イライラ、腰痛、便秘、眩しさ、ドライアイ、顎関節痛、鬱などの交感神経過緊張によって生じる症状がでてきます。

 


このような症状は、多くの場合幼少の頃からあり、慣れておられるので苦にされないことが多いですが、加齢とともに皮膚が伸びてくると、おでこの筋肉を使って眉毛を持ち上げないと視野を確保するのが辛くなるので、治療が必要になります。このような症状に苦しんでおられる方は緩んでしまった眼瞼挙筋を前進させる眼瞼下垂症手術を受けられると良いと思います。

 


瞼が重い、眼を開けているのが辛い、瞼の皮膚が伸びてきてアイメイクが難しくなったと加齢現象が気になるようになってきた方、頭痛、肩凝り、冷え性、不眠、イライラ、腰痛、便秘、眩しさ、ドライアイ、顎関節痛、鬱などの症状が辛くなってきた方は、是非、わたくしたちの東京美容外科にご相談ください。きっと機能的に素晴らしく眼が開けやすくなり、このような症状も劇的に改善し、そして体の内面も外見も若返りすることができます。

 


 

医学博士 田中洋平


宝石赤 クリニカタナカ

http://clinicatanaka.jp/

宝石緑 オラクル美容皮膚科

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宝石紫 東京美容外科

https://www.tkc110.jp/


医学博士 田中洋平(Yohei Tanaka)

クリニカ タナカ 形成外科・アンティエイジングセンター院長
AGAスキンクリニック長野院院長
東京女子医科大学皮膚科非常勤講師
新潟薬科大学客員教授
近赤外線研究会発起人・理事
International Photobiological Society 発起人・理事
東京美容外科技術顧問
オラクル美容皮膚科技術顧問