顎(エラについて)

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こんにちは 医学博士 田中洋平です。
今回のブログでは「顎(エラについて)」についてお話したいと思います。

 

エラの張りだしは、昔より噛むことが減ったためか少なくなってきている印象を受けます。でも、依然として若い女性の間では特にエラを気にされて相談にいらっしゃっる方が多いように思います。



形態は、他の顔のパーツのような人種による差より、個体差による形態の差が大きい印象です。人種差の傾向としては、一般的には、有色人種においては横方向に広く貼りだす傾向にあり、白人では特に男性において横方向だけでなく前後方向そして上下方向にもより貼りだす傾向にあると思います。



エラの張りだしの治療法はボトックス注射が一般的です。注射の量にもよるかと思いますが6〜12ヶ月に1回くらいのペースで定期的に治療を受けると、咬筋の肥大を抑制し、何年も継続して治療を受けると骨格も少しずつスッキリします。



によるわたくしはアジア人の顔の形態をヒアルロン酸や人工骨の成分の注入で治療するのが得意で、日常的にお客様に施術させて頂いています。

顔の印象をシャープにしたい、顎をスッキリさせたい、小顔にしたい、下顎の先端を尖らせたい、エステティックライン(横から見た時、鼻と下顎の先端を結んだラインに唇が届かないのがきれいとされている)をきれいにしたいなどのご希望には、わたくしの注入技術であっという間に、数分くらいで治療できます。

ボトックス注射以外の治療法は手術が一般的です。

 

医学博士 田中洋平


宝石赤 クリニカタナカ

http://clinicatanaka.jp/

宝石緑 オラクル美容皮膚科

https://www.oracleclinic.jp/

宝石紫 東京美容外科

https://www.tkc110.jp/


医学博士 田中洋平(Yohei Tanaka)

クリニカ タナカ 形成外科・アンティエイジングセンター院長
AGAスキンクリニック長野院院長
東京女子医科大学皮膚科非常勤講師
新潟薬科大学客員教授
近赤外線研究会発起人・理事
International Photobiological Society 発起人・理事
東京美容外科技術顧問
オラクル美容皮膚科技術顧問