hanaの歯列矯正日記

ありえないことに、予約時間を間違えてしまいました。どう頑張っても会社から歯医者さんまでは40分以上かかるのです。なのでいつも予約は19時。なのになぜか18時半で予約をいてしまっていたようです。さらに、ちゃんと手帳にも「18時半」と記入。何度も見ているのになぜ気づかなかったのか・・・まったく謎です。駅に着いたところで歯医者さんから電話があり、ただただビックリでした。無理やり19時で診ていただき申し訳ない限りでした。


さて、ここまで来ると微調整の日々。寝る前にゴムかけて下さいね・・・でも、まだ予行演習だから頑張りすぎないでも良いですよとのこと。


hanaの歯列矯正日記

今回も、歯の微調整がテーマでした。1本1本を動かしているので大変です。そして、またもや登場しましたゴム。




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前の歯から数えて左右共に上の歯は4番目から、下の一番奥の矯正装置に付いているフックにゴムを掛けます。上の歯を奥に引っ張るというのが趣旨だそうな。そうそう、ちょうど写っているので紹介。ゴムが掛かっている歯の横にはスプリングが入っています。これで歯を常に押しています。舌で触るとたまに挟まって相当痛いです。内側ホッペも擦れて痛くなることがあります。でも矯正的には”常に”歯を押し続けるので素敵なアイテムなのだそうな。


さて、このゴム。本当はずっとしてて欲しいそうなのですが、寝るときだけでもなんとかOKなのだとか。とりあえず日々出来るように頑張ります。でもこれすると肩凝るんですよね。。。後、半年の我慢。頑張らねば。


hanaの歯列矯正日記 hanaの歯列矯正日記
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仕事の都合で、夜・昼夜・昼と3日間お弁当生活をしていました。


きっと矯正始めた頃だったら躊躇していただろうものも色々食べられるようになり、先生が上手だからなのか?!調整をした翌日が痛むぐらいでほぼ平常通りの私です。


ほとんど残さず食べたのですが、唯一ギブだったのが右上の写真のタケノコ。わかりにくいのですが、右上写真の人参・かぼちゃ・マヨネーズソース?の下が大きなタケノコだったのです。旬の若竹とかだったら柔らかいし問題ないのですが、固くて大きいものはダメです。まず齧るという行為が無理。お箸で切れないものなので齧るしかないのですが、さすがに齧るとあちこち痛みがでます。そして繊維が多いので、微調整中の隙間がある歯の間に挟まって被害甚大。肉よりもタケノコ危険です。


後大変なのは青菜の煮物。これはホント柔らかくてあちこちに挟まって大変。食べるのは平気ですが、後が大変な代表です。それ以外は、全く問題なく食べられます。


ただ、この3日間しっかり食べすぎて体重増。歯の問題ではなく食べてはいけない日々がやってきそうです。




hanaの歯列矯正日記

これからのテーマは微調整ということで、目標は来年の春に装置を取る!です。上の歯はさらに奥に、下のは前に少しずつ移動させていきます。前の歯の間にある筋はやっぱ切らなきゃならないかなぁ~なんて状態です。でも人間なもので、切っても再生する可能性高し。”えぐる”ように切らなきゃならないかなぁ~と恐ろしいことを言う先生がおりました。はてさてどうなることやら・・・。


近頃の子どもは、顎が小さい子が多いらしくうまく歯がそろわないことが多いのだそう。その為、歯が生えかわる時期に歯の生える部分の顎の骨を少し広げるという矯正があるのだそう。外から見える顎の骨を触るわけではないので顔が大きくなったり・・・な~んてことは無いそう。顎を広げる!なんていうと輪郭変わる?えっ なんて思っちゃった私がいたりします。ただ成長期にしかできない矯正なのだそうで、先生の経験の中では14歳ぐらいがリミットかな?とのこと。14歳かぁ~遠い昔ですわ。。。というか、私の場合は隙間ができるぐらいスペースに余裕があるのだから適応しませんな。


あっ、今日は弟の誕生日だ!おめでとう。


hanaの歯列矯正日記-みき丸

会社の人とキャラメルボックスを観に新神戸オリエンタル劇場へ行ってきました。写真は帰りに出口で上司に「パン買ってくださいキラキラ」とおねだりして買ってもらった「みき丸パン」。可愛くて美味しかったです。


さて、今回の作品。病気で16歳まで以降の記憶が無くなってしまった4人とその家族、先生が登場する再教育学校を舞台にしたお話。何せ16歳以降の記憶が何もなくなるので改めて勉強しなおさなきゃならないのです。人によって記憶を失う幅もさまざまなので、見た目年齢や抱えている事情もさまざま。ホント、作家さんって色んなことを考え付くものなのだなぁ~と関心しきりでした。

16歳以降の記憶を失って、あなたは活け花の先生だったんですよと言われても全く経験が無い。あなたは洋食屋さんだったんですよと言われても出来るのは皿洗いだけ。きっと体のどこかでは覚えていて、それに必要な筋肉は残っているのだろうけれど全く記憶も知識も無いというのは厳しいものだなぁ~なんて思いつつ見ていました。

まして、知らない人が妻だったり息子だったりするものだから混乱することばかり。つらい記憶なんてさっぱり忘れちゃえたら良いのに・・・なんて思うけれど、すっぽり完全に良いことも悪いことも忘れちゃうっていうのは心寂しいものかもしれません。良い記憶も悪い記憶も今の自分を造っている一部なのですから。


でも、もし16歳からやり直すことができたなら私はどうするだろう?16歳の私は・・・ホント、何も考えてなかったなぁ。16歳に戻れたら・・・。もっと将来をしっかり考えて、名前のある職業・・・例えば、調理師とか栄養士とか看護士とか教師とか造園技師とか・・・なんだか訳わからないけれど、とりあえずタイトルのある職業を目指していたかったかな。もっと将来何になりたい!だからどうする!っていうのを明確に持たなきゃいけなかったな・・・なんて思ったりしています。あの時代は世間が狭かったな。


色々私だったらどうするだろうなぁ~なんてことを観ながらいっぱい考えた作品でした。以前読んだ真矢みきさんの本に「今の自分が自分の中で一番若い」のだから、もう年だしなぁ~なんて考えるのはよ良くないって。なるほどなぁ~でした。今できること、今やりたいことを精一杯やってみるもの良いかもしれません。