薄曇り。
夕方から雨が降るらしい。
娘を保育園に送り、その足で品川へ移動。
サラダ、おにぎり、お茶を買い込み新幹線に乗り込みました。
今から京都、大阪へ一泊出張です。
娘を保育園に送ると
今までは『ばっち(バイバイとタッチの合体語)』と言って
手をタッチしてサラサラ〜と行ってしまいましたが
最近はバッチした後も、振り返り娘を見るたびこちらをみており
笑顔で『ババーイ(バイバイ)』といつまでも
言葉でさよならしてくれるようになりました。
私が見えなくなると、先生のところに行きひとこと『ママ、しごと』
どの先生もそれに答えて
『ママ、仕事だね〜』
そんな声を背中に聞きながら毎日仕事に向かいます。
しごと、が何かなんて分かっちゃいないだろうけど
私が娘の前からいなくなる理由として
長時間=『ママ、しごと』
短時間=『ママ、ちっち(トイレ)』
で使い分けて、本人も理解しています。
ほんと、言葉って便利。
『ママ、しごと』って覚えて、状況を理解さえできれば
今日はママ仕事に行っちゃうから
私はそれまでここにいればいいんだな、って
たくさんの情報を得られるから。
もちろんこれからもたくさんの言葉を聞いてみたいけど
ある程度の単語と簡単な二語文さえあれば
表情やジェスチャーと合わせて大概理解できるんだな、と最近思います。
娘と私にしか分からない冗談や笑いなんかもあって
娘以外の育児をしてない私にとっては
普通に楽しく暮らせています。
療育のママ友とか見てても
もちろん大変なことは色々あるけど
悲観してる人なんていないものね。
表面上のカラ元気、じゃなく
フツフツ湧いてくる楽しみ、可笑しみを
たくさん持っているし。
子供の成長を他と比較するというところから
早々に離脱しているので
ある意味みんな気楽なんですよね。
それ大きいと思う。
親が元気で、ある程度の生活力があり
子供を大切に思う気持ちがあれば色々平気なんだな、っていうのは
娘を通して知ることができました。
自分が障害のある子の親になるなんて
誰しも想像してないし、
心の準備なんてできてない。
尚且つ、発達障害は子供が育つ過程で気付くものだから
全っ然想定外だし!青天の霹靂だし!!…みたいな。
でも、健常の子には健常の子の
障害のある子には障害のある子の
そもそもの差さえ理解できてしまえば
やっていけるものなんだな、と。
絵はますます進化していて
場面をそのまま描き写す以外に
楽天パンダが持ってたドーナツをノンタンに持たせたり、
ノンタンが持ってた風船をピーポ君に持たせたり
色々状況を組み換えた空想を描くようになりました。
どれもこれも可愛いけど、山のように紙が貯まるので
私が切り貼りしてコラージュ。
娘の目線に飾っているので、
そこを通るたび娘も自分の絵に興味深々。
よーく見ると色んなキャラクターが…。
つぐみの体調も落ち着いてます。
そろそろ名古屋に着くので
今日はこの辺で。