もうすぐ12月だというのに
タンポポがあちこちに咲いている。
今日は2週間に一度の療育。
前回は保育園の保育参観とかぶり行けなかったので
約1ヶ月振り。
娘はすっかり場慣れしているので
タッタカ楽しそうにIN。
2週間に一度って意味あるの?とも思うけど
娘の成長を感じるよい場です。
前半はボールプール、トランポリン、技巧台など体を動かすのがメイン。
娘はボールプールとトランポリンをメインに
あっちこっち移動。
たまーに戻ってきては私にギューを要求。
で、エネルギーチャージしてまた遊具へ。
前より私の居場所を意識しながら
遊ぶようになりました。
遊具の部屋から教室へ移動するときも
おしまいと声を掛けると片付けをして
私の手を取り教室へ。
この場面の切り替え、最初全くできなかったので
大きな成長を感じます。
で、そこからはグダグダなんですが…(笑)
娘は、歌や踊りがすごく嫌いみたいで
保育園でもその時間になると、
不機嫌になるか隣の部屋に行ってしまうか…。
保育参観の時も、踊りの音楽がかかると
隣の部屋に消えました。
でもタッチ、ナイナイ、ちょうだい、など理解できる言葉、
ちょっとしたコミュニケーション、
使える言葉や手振りが増えてきているので
以前より切り替えが断然スムーズです。
これもひとえに、日々を過ごす保育園の先生のおかげ。
療育は療育で必要ですが
保育園が何よりの療育だと思っています。
先生もみんな娘を可愛がってくれるし
個性的過ぎる娘に縮こまりがちになる私に
そのまま伸ばしましょう、と
色んな場面で声を掛けてくれるのも先生。
名前を呼んでお返事、が半年位前に消えてしまい
先週からまた急に復活したのですが(笑)
それを親と同じくらい喜んでくれたのも
担任の先生方でした。
前回同様、家に帰れると思ったら保育園に連れて行かれた娘は
号泣、号泣、号泣でしたが
前回のように暴れることはなく
泣きながら先生に手を伸ばして
しがみついて泣いていました。
3月までの療育方針が決まり、
体を使った遊びの中で
大人と信頼関係を持てるようになる、が目標とのこと。
確かにまわりの子供には微塵の興味もないので
まずは大人からというとこでしょうか。













