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富士山NO:6

日時:2008年9月13日~15日

場所:槍ヶ岳

標高:3190M

人数:3人(なべ、介さん、俺)

目的:ピークハント

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8月末に行こうとしてた槍ヶ岳が、天候不順のために延期していたのですが、

3連休で行くことになりました。

こんかいは3つがテーマ。

星①北アルプスを代表する山に登ろう!

星②テントに泊まってみよう。(初めての宿泊ありの登山をする)

星③お湯を沸かす装備を持っていって、自炊してみよう。


この3つのあたらしいことをやっちゃおうってことになりました。

①行き先について

→3人とも北アルプスのランドマーク「槍ヶ岳」に憧れがあったので、一致しました。

②宿泊について

→なべはテントを購入。

→介さんはあわよくばツェルトで宿泊。(ほ、ほんきですかー?)

→俺は重いのが嫌なので山小屋に宿泊。

③3人で2台の湯沸し装置を購入。とくにJETBOILの瞬間湯沸し力に期待。


1週間前からいろんな装備を用意しに会社帰りに御茶ノ水や新宿に通いました。


いろんな事が初めてなので装備のどこに気を使えばいいかわからない感じでした。

もちろんネットで調べたり店の人に話を聞いたりしましたが、経験がないので

考えなくてはいけないことが寒さ雪なのか、重量てんびん座なのか、クマクマなのか、靴カメなのかイマイチ分からず。


私の装備はざっとこんな感じ。

・バックパック(CAMELBAK:ホンチョ 31Lバックカントリー用)

・シュラフ(モンベル:U.L.アルパイン ダウンハガー#3)

・インナーダウン(モンベル:U.L.ダウンインナージャケットMen’s)

・レインウェア上下(モンベル:ストームクルーザー)

・靴(ADIDAS:ADIZERO-XT)

・バックパックカバー

・吸水性ありのTシャツ、下着、靴下

・ヘッドライト、ラジオ、医薬品、電池、地図、笛、帽子


直近でシュラフインナーダウンをモンベルで購入しました。

モンベルが好きなんです。晴れ


シュラフはべつに必要なかったのですが、山小屋の状況が分からなかったので念のため。

軽そうで寒さにも強そうなのを選びました。(防水性なのでは考えなかった。。)

たぶん山小屋にとまるので本格的なのはいらないかなと。


インナーダウンについては重量のあるフリースを持っていくよりは

軽くてあったかいダウンを持っていこうと思って購入しました。

私が持っているリュックは31Lしか入らない小さいものなので、

なるべくかさばらない重さが無いものをチョイスしています。


バックパックは以前購入したバックカントリー用の31L。

はっきりいって場違いな感じです。叫び

やっぱりもっと大きな容量のバックパックが必要でしょう。

でも、仕方ない。

ちょっと膝に爆弾を抱えているため、このくらいの大きさに入る荷物の量が丁度いいような気もします。


あと気になるのはです。

山靴購入をやめてトレランシューズで勝負。メラメラ

もともと重い靴が苦手なのでお気に入りのトレランシューズで登ることにしました。

足首や大荷物による足への負担がどうなのかが気になります。

また、トレランシューズはメッシュな部分もあるので雨が降ると。。。靴の中ビショビショ。雨

これだけは避けたいなー。


では次からは当日の山行の模様をお伝えします。



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