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私は常々、社員さんには『本を読みなさい』といいます。(以前も書きましたが)
何故読んだほうがいいかというと、3つの理由があります。
 
① 自分の生き方のヒントになります。(悩み事を解決できる。)
② いろいろなことを考える力が付きます。
③ 文章を書く力が付きます。(日本語を正しく使えるようになる)
 
特に一番目についてですが、やはり人間の生き方というのは、今も昔も変わらないと思います。
昔の方々の経験を本で読むことによって、自分が最適な答えを出す近道になります。
私なんかは歴史物を読むと登場人物の考え方、生き方などを、今の世の中に照らし合わせて
いろいろ考え、行動のヒントになることがよくあります。
 
それだったら、テレビや映画でも一緒なんじゃないかと思われる方もいると思います。
しかし、テレビは映画には流れがありますから、自分で立ち止まったり、元に戻るということができません。
だからこそ、活字なんじゃないかと考えます。
 
まあ、自分の読書観は別として、この著者である丹羽宇一郎さんもかなりの読書家です。
伊藤忠商事㈱の社長や、中国大使も勤められた素晴らしい方です。
この方がこの本を書くきっかけになられたのが、
朝日新聞に21歳の大学生が投稿した意見がきっかけのようです。
それは、「読書はしないといけないものか?」というもので、
 
『読書が生きる上での糧になると感じたことはない。読書はスポーツと同じように趣味の範囲であって
 自分にとってはアルバイトや大学の勉強の方が必要』といっています。
 
今、大学生の一日の読書時間が「0分」という割合が5割だそうです。
 
自分も大学生の時は同じ部類でしたから、えらそうなことはいえないのですが、
十分時間もたくさんある大学生ならば、少しは本を読むことが先々きっと役に立つとはおもうのですが。。。
(バイトや学業で時間がないのかもしれませんが。。。。)
 
丹羽さんの読書観がいろいろと書かれてあり、同意できるとこころ、そうではないところもありますが、
読書はすべきものという価値観では一緒です。
ひとりでも多くの人が読書されることを望んでいます。
それが、日本の国の力にもなるのではないのでしょうか?
 
私自身、読んでいる本の内容が最近偏り気味なのので、
名作と呼ばれている深い本にも挑戦したいと思います。
(丹羽さんが紹介されている本は、読んだことのないものばかりでした。)
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