タマックツーリングサークルBlog -33ページ目

サンライズ出雲で伯耆大山

多分、小学生の時に乗った
ブルートレインあけぼの以来の
寝台特急乗車。
横浜から11時間で米子駅へ。
昔に比べるとだいぶ快適、
高速バスとは天と地の差。

米子駅では鬼太郎がお出迎え。

紅葉を飛ばして初冠雪。

誰かが作った雪だるま。

独立峰なので眺め良し。

下山ルートのブナ林が綺麗でした。

ドラマティック苗場

天候回復を信じて
霧の中を7時間歩き、
前線が抜けた日没後
一気に晴れ渡り予想的中。
チリが洗い流された降雨後
新月間近とあって
素敵な景色を堪能できました。

湿原の夕焼け。

北アルプス方面。

食後の夜景撮影。

これも夕食後。

日の出前3時起きの対価。

朝焼けマジックアワー。

谷川岳方面からの日の出。

このあと朝食、足早に小屋へ帰還。

15年目の剱岳

2006年から登山を始めて15年。
今更ながら残っていた剱岳へ。
多分、ほとんどの一般登山者が室堂からか
早月尾根からと思われますが
まあ、そこは15年もほっぽらかしにしていた
私共としてはね、黒部からちょっとずつ
高度を上げて、本当は平蔵谷から
攻めたかったのです。
狙っていた8月は天気が悪く、
9月も後半となると雪渓が崩落して
仕方なく剱沢雪渓の夏道を進みました。
嬉しい好天のはずが久しぶりの
テント泊装備の重量と熱さとの戦いに。
なかなか堪えました。

ハシゴ谷乗越前の枯沢。

初日は真砂沢ロッジのテン場。

静かで良いところ。

剱沢雪渓。右側の沢筋が平蔵谷です。

途中、荷物を軽くするも久しぶりの10時間越えの行動に悶絶。

最寄りの剣山荘から往復6時間弱。

その前に3時間強登ってきてからの登頂。

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剱沢キャンプ場に泊まって

翌日は立山まで縦走したかったのですが

途中暴風雨となってしまったので

あえなくエスケープ。

思い出に残る山行となりました。