小川山デビュー
外岩登りに行ってきました
せっかくの行楽シーズンなので、遠足気分で仲間入り
長野県金峰山廻り目平キャン場![]()
標高1600mあるらしい
ボルダ岩あり、ルートクライミングあり、なので登る人が集まってくるわけです
夜明け前に出発、
朝の8:00にはIC降りて川上村に到着
9時頃には無事にキャンプ場に到着
大自然なので、課題のある岩同士もかなり歩かないと辿りつかないくらい広い
携帯はDoCoMoしか通じない・・・
そんな中先に到着しているはずの他の外岩チームとの合流をする予定でした
たぶん「ビクター岩」に行けばいるだろうと
岩で待ち合わせって
・・・(ハチ公やモヤイ像じゃあるまし)
着いたーこれが【ビクター】岩
携帯なんて一昔前までは無かったのに
何だかとても奇跡的な?野生的な?不思議感を味わいました
本日はおさる一行4名+バタコさん一行4名と8名で登りました
しばらくは見学
「ほえー、すげー」
そもそも・・・
クライミングをしていない人がこの光景を見たら
とてつも不思議に思うと思う![]()
(・∀・)b外岩と言うのは
いろいろ課題をつくり出す開拓者がいて、課題を作っていってるのです
(クライミングを築きあげて来た歴代の人達や現在も著名なクライマー等)
そして初登者が課題に名前をつけていいのです
室内のようにシールを貼ったりマジックで書くわけにいかないので
課題が書かれた本が出ています
写真お借りしました
でっかい岩にしがみつくいい大人達の集団![]()
みんな凄い楽しんでいるけど
ここは何かのアトラクションでも何でもなく
フツーの人からみたら「ただの岩」
それを楽しそうに遊んでいる?いや結構本気で戦っている人達
初心者で御岳に1回遠足気分で行った時・・・多少引いた
今回は違います
何かやってみよー
まずはビクターー岩裏側へ
『ビクター岩の9級』
9級なんで簡単目ですが、最後スラブっぽくて怖い
室内レベルの近いJumbo1改めゲールと一緒におさるに教わりました
結構あっさりゲールが完登
スラブビビリな私・・・
何とか途中のガバまで上がれたものの、降りるのも怖いので必死になって最後まで登った
外岩初完登の瞬間~ ![]()
が・・・カメラに納まっておらず・・・後から再登しました
ガッツポーズするものの p(( ;°Д°))q 膝が・・・膝が笑っとる・・・
『ビクターの7級』
9級横の直登課題、その後ゲールは落としました
私はヒールから体を上げるのが怖くて出来なかった
表側に帰って来て
みんながやっているトラーバース、つまり横移動の課題を見ていました
『サブウェイ(3級)』
おさるは前回落とし済み
見ていると特に女子達がかなりいいところまで進んでいて、ムーブが綺麗
じっと見て・・・ムズムズしてきた
とにかく高さが他に比べてないので、恐怖はあまりない課題
張り付いて張り付いて、蟹股で蟹股でって課題
Let'sTryヾ( ´ー`)
まねっこムーブで何度かtryしてたら5手目?
クロスして4手目取ってから張り付いて次のペラペラを触るところまで!
イケタε=(。・д・。)
まだまーだ続きは長いですが
自分でもびっくりだ、十分、いや120%くらい楽しめた課題でした
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
少し腹ごしらえ
栗ご飯の残りをおにぎりにしていきました
避暑地なので暑くもなく、寒くもなく、
天気もカラッと晴天 サイコーの遠足日和![]()
![]()
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
次は【くじら岩】へ移動
移動が辛い、5分~10分くらいですが、山道(険しくない)を歩くのも
慣れていないので。一苦労。息切れ切れでした
マット背負ってる人が一番大変
(・∀・)bみんなマットを背負ってきます
でも他の集団も持ってくるので敷き詰めて
お互い借りあってみんなで使用します
「マットお借りしまーす」とか言いあったりします。助け合い。
『穴社員(3級)』
穴、つまりポケットが続く課題にチャレンジしました
足がどれも乗れず、敗退でした
『穴社長(2段)』に
おさる挑戦するも、こちらも足が不明で完登ならず
「エイハブ船長(1級)」
みんながTryしていた有名課題です
こちらもおさるは完登済み
今回は女子おしいところまで登ってる人がいらして盛り上がっていました
みんなそれぞれ打ち込みましが
雨がポツっと来たので、夕立が来るのを恐れて終了となりました
夕立は結局来なかったけど5時間くらいは楽しめました
いやぁ~
満喫しました~
超楽しい~
特に天気がよく、季節もちょうどよかったのが何よりでした
夜中はかなり冷え込むらしい・・・
あと1ヶ月もすればかなり昼間も寒いだろう
怖がりで寒がりの私としては外岩にはまることはないであろう
けど・・・サブウェイの続きをやりたいのは確かです![]()



