飼い主が見届けること | タマブロ

飼い主が見届けること

週末のおはなし


書こうか迷ったのですが、

わからない人にはわからない話なので

ぜひ動物を飼って家族として暮らしたことがない人はスルーしちゃってくださいひらめき電球


さて、下の写真。

まるで遊園地か動物園か?といった感じですが

タマブロ-Image062.jpg

なんと霊園ですオバケ

動物のお墓のお話です


ぜひ、飼っている人には困ったときに

思い出したらいいなぁと思って書いときます


霊園の中にこんなおちゃめな置物が沢山わんわんにゃーウサギネコクマ

初めて行ったのですがとっても明るい雰囲気のところでした黄色い花


うちは実家て飼っていたわんこの納骨をしに行ってきました

上手く書けませんが

悲しくて悲しくてという時期はとっくに過ぎて・・・

時間もかなり経過しているので・・・

「ちゃんとしたとこにちゃんとしてあげよう」と言う気持ち?で行ってきました


でも一番の理由は

同じようなお散歩仲間の犬達が順番に別れが来てしまって

せっかくならぜひ同じところに納めてあげよう

と言うことになったのがきっかけです

うちのかーさんとその犬友達


飼っている人ならわかるでしょうが、みんな犬は家族なので

最初はお互いに**ちゃんのママと呼び合う( ´艸`)

しかも犬の名前なんてカタカナが多いから、傍から聞いたら、

外人の息子?娘?って思うような不思議な会話ですコスモス


で、それが縁で本当にお友達になった年代もバラバラなおば様達ヒマワリ



タマブロ-Image063.jpg そこに一人わたくし紛れ込み、運転手も兼ねて行ってきました

特に私は家族で唯一仕事で火葬に立ち会えなかったので

絶対に行こうと思っていました


かーさんはわんこが亡くなってから今日までの毎日、写真の前のお水を替えてあげてたから

いつも思い出してあげていたし、寂しいには違いないのだけど

でも天気もよいし、本当に暗い暗い雰囲気ではなく、みんな穏やかな感じでした

納骨は月に1回のことだそうで、わんわん20家族くらいいたのかな?もっとかな?

荼毘にはとっくになっているお骨の持ち込みです


それにしても昨今動物を預かってどこかの山に捨ててくるような

信じられない悪人がいるような時代なので


ちゃんと納めるところに立ち会えて

お坊さんがちゃんとお経を読んでくれて

うちの父母と犬友が選んだところですがいいところでした虹



チューリップ赤私はこの目で確かめるのも飼い主の義務のような気がしましたチューリップ黄


でもお経の中に犬達の名前が次々に「ちゃん」付け「君」づけで出てくるのは流石に苦笑してしましました

無礼でしたね、すみません(。-人-。)


そんな感じで、楽しく犬達の思い出話をしながら帰路へ車

そしておば様達に紛れて一緒に休憩

パスタ屋さんでコーヒーケーキとお茶をしながら楽しくおしゃべりしてきました

おば様達の年代ももちろん私もみんなバラバラですが

いくつになっても女子だ!女子力だ!!と思った

主婦トークしてれば全然楽しめるラブラブ


そしてかーさん含め、こんな風に大人になってから友達が増えることって幸せだな~と思ったニコニコ

これもワンコあってのご縁です、ワンコのおかげ

共通の趣味の力って凄いね


あぁ

専業主婦になって井戸端会議も悪くないなー

と少し思ったりしました

先ずは趣味を見つけないとねべーっだ!


読んでくれた方こんな話でゴメンナサイネ

でも私にはとっても良い1日でした晴れ