飼い主が見届けること
週末のおはなし
書こうか迷ったのですが、
わからない人にはわからない話なので
ぜひ動物を飼って家族として暮らしたことがない人はスルーしちゃってください
さて、下の写真。
まるで遊園地か動物園か?といった感じですが
なんと霊園です
動物のお墓のお話です
ぜひ、飼っている人には困ったときに
思い出したらいいなぁと思って書いときます
霊園の中にこんなおちゃめな置物が沢山![]()
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初めて行ったのですがとっても明るい雰囲気のところでした![]()
うちは実家て飼っていたわんこの納骨をしに行ってきました
上手く書けませんが
悲しくて悲しくてという時期はとっくに過ぎて・・・
時間もかなり経過しているので・・・
「ちゃんとしたとこにちゃんとしてあげよう」と言う気持ち?で行ってきました
でも一番の理由は
同じようなお散歩仲間の犬達が順番に別れが来てしまって
せっかくならぜひ同じところに納めてあげよう
と言うことになったのがきっかけです
うちのかーさんとその犬友達
飼っている人ならわかるでしょうが、みんな犬は家族なので
最初はお互いに**ちゃんのママと呼び合う( ´艸`)
しかも犬の名前なんてカタカナが多いから、傍から聞いたら、
外人の息子?娘?って思うような不思議な会話です
で、それが縁で本当にお友達になった年代もバラバラなおば様達![]()
特に私は家族で唯一仕事で火葬に立ち会えなかったので
絶対に行こうと思っていました
かーさんはわんこが亡くなってから今日までの毎日、写真の前のお水を替えてあげてたから
いつも思い出してあげていたし、寂しいには違いないのだけど
でも天気もよいし、本当に暗い暗い雰囲気ではなく、みんな穏やかな感じでした
納骨は月に1回のことだそうで、
20家族くらいいたのかな?もっとかな?
荼毘にはとっくになっているお骨の持ち込みです
それにしても昨今動物を預かってどこかの山に捨ててくるような
信じられない悪人がいるような時代なので
ちゃんと納めるところに立ち会えて
お坊さんがちゃんとお経を読んでくれて
うちの父母と犬友が選んだところですがいいところでした
私はこの目で確かめるのも飼い主の義務のような気がしました![]()
でもお経の中に犬達の名前が次々に「ちゃん」付け「君」づけで出てくるのは流石に苦笑してしましました
無礼でしたね、すみません(。-人-。)
そんな感じで、楽しく犬達の思い出話をしながら帰路へ![]()
そしておば様達に紛れて一緒に休憩
パスタ屋さんで
ケーキとお茶をしながら楽しくおしゃべりしてきました
おば様達の年代ももちろん私もみんなバラバラですが
いくつになっても女子だ!女子力だ!!と思った
主婦トークしてれば全然楽しめる
そしてかーさん含め、こんな風に大人になってから友達が増えることって幸せだな~と思った
これもワンコあってのご縁です、ワンコのおかげ
共通の趣味の力って凄いね
あぁ
専業主婦になって井戸端会議も悪くないなー
と少し思ったりしました
先ずは趣味を見つけないとね
読んでくれた方こんな話でゴメンナサイネ
でも私にはとっても良い1日でした

