本日は宣伝になってしまいますが、当塾では、少人数個別で行っております。






基本的なルールはありますが、あとは生徒ひとりひとりの学力、能力、性格、個性に合わせて進めていきます。






それらを把握して、伸ばしてあげるのが教育者の役目です。









仮に生徒が、

「スポーツ選手を目指したい!」

と言ったら、まず、勉強の大切さを説明します。


それでも、どうしてもその道に進みたいと言うのなら、全力で応援します!









保護者様の要望もありますが、生徒に無理やり勉強させたり、生徒が進みたくない道に進む手伝いはしたくありません。
(学習塾の塾長として矛盾していますが…)






僕は、

「みんなやってるから」

「親に言われたから」



と、なんとなく生きている子が多すぎると思います。









そうではなく、自分で将来を考え、じゃあ今は何をしたらいいのか、と考えられる子に育ててあげたいだけです。






その中で、勉強の占める割合が非常に多いので、勉強という分野でサポートできたらと思っています。







よく、

「子供は褒めるとのびる」

といわれます。












勉強が苦手な子は、褒められることで自信をつけ、


「自分もやればできるんだ!」


と思い、成績アップ!












という仕組みでしょう。






僕も塾でアルバイトをやっていたときは、このことをしつこく教え込まれました。













『褒めること』は確かに大切です。






けなされるより、褒められた方が嬉しいですからね。






さらに自信もつきます。






しかし、だからと言って何から何まで褒めちぎると、子供は親を心から信頼できなくなります。








褒める前に、まず、子供の性格を見抜かなければいけません。






それは、子供によっては、褒められることで自信をつける子や、逆に天狗になる子、何も感じない子、疑う子。など、千差万別だからです。


















僕はまず、生徒の性格をおおざっぱですが把握し、その子なりに頑張ったんだな、ってところはきちんと評価します。






その逆もしかりですが。。。












結局は誠実な対応が一番なんですね。






成績をあげたいから褒めたり叱ったりでは、子供が可哀想です。






頑張ったり、いいことをしたらから褒める。手を抜いたり、悪いことをすれば叱る。






すごく簡単なことなんですね。




『理解力』を深めるには、国語を勉強することが重要です。






おおざっぱに言ってしまうと国語なんですが、












厳密には、『説明文』『評論文』『語句の意味』『論理』です。






他にもあるかもしれませんが、基本的にはこんな感じです。












『物語』や『小説』は感受性を養うものです。






つまり、いくら読書(物語や小説)をしても、説明文や評論文の点数は上がらないんですね。






また、理解力も大して深まりません。






なので、お子さんの理解力を深めさせてあげるには、説明文や評論文を学習させてあげましょう。