昨日の続きです。









論理に対する『障害』とは、









ずばり『感情』です。









成功するまでの長い道のりの中で、必ず失敗は起こります。









失敗すれば心が折れます。

そして、失敗から『不安』や『恐怖』、『自信の喪失』が生じます。









これらを押し殺して、失敗を糧にできる人間が成功します。









確かに、感情を押し殺すことは簡単ではありません。









しかし、感情からは何も生まれません。









乗り越えることができれば、人間として、大きく成長できるはずです。




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勉強において、最も重要なものとは何でしょうか?









暗記力であったり、思考力であったり、様々です。









その中で、一番重要なものとは『論理』です。









『論理』とは、考え方の筋道のことです。









例えば、

「将来〇〇になりたい!」

と思ったら、そのためには、どのような方向に進めば良いのか

さらに、その方向に進むためには、今何をするべきか

を考えることです。









つまり、まずはじめに目標を立て、それを達成するための大まかな流れを把握します。

次にそれらを細分化し、『具体的に今何をするべきか』を考え、行動することです。









論理を鍛えるには『作文』です。



僕が中学生の頃、学校の先生が「作文をやれば頭はよくなる」と言っていました。



当時は理解不能でしたが、今はよくわかります。









ただし、闇雲にやっても、あまり効果はありません。









なぜ作文が大切なのか

作文を書くことで、自分がどう変化するのか

論理を鍛えるには、どのように作文を書く必要があるのか


を正しく説明してあげてから書かせると効果があります。









しかし、完璧にみえる論理にも大きな『障害』があります。









長くなってしまうので、また後日綴ります。


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テストのとき、極度に緊張してしまうお子さんがいます。









その結果、いつもの実力を発揮できず、なかなか良い点数をとることができない、ということがあります。









『緊張』とは不思議なもので、緊張しないようにと意識すればするほど、緊張は増します。












でもご安心ください。

『緊張』は、真剣に取り組む志が高いからこそ、起こるものなのです。












しかし一生懸命取り組んでも、点数に結びつかないのは、つらいものです。









そのためには、まずは『緊張』のメカニズムを知ることが重要です。









緊張すると、呼吸が浅くなり、心拍数が上昇します。

その結果、脳に酸素が十分に行き渡らなくなり、頭が働かなくなります。










緊張を止めることはできません。

しかし、脳に酸素を送れば頭は働きます。









一番良い方法は、やはり『深呼吸』ですね。








ちなみに、緊張を和らげるための深呼吸ではなく、脳に酸素を送るための深呼吸なので、緊張が続いている間はずっと続けてください。









なにもラジオ体操のように行う必要はなく、空気を深く吸って吐き出す、ということを繰り返すだけでいいんです。









また、保護者様の、お子さんに対するフォローも影響しますので、あまりプレッシャーがかからないようにしてあげてください。







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