本日も頂いたコメント(就活での自己PR文&一般常識テスト)について書きます。



まず、自己PR文。



正直苦手な人がほとんどだと思います。



それもそのはず、日本人は『協調』を大切にし、『謙遜』する人種だからです。



「周りと自分は違うんだ」

「自分は他人より優れているんだ」

と常日頃から思ってる人は少なくて当たり前です。



また、その様な人は周りから排除されがちです。



なので、まずは『自己PR文は苦手で当たり前』と思ってくださいね。



では次に、苦手な文をどう書くか、です。



まずはご自分のアピールポイントを探してください。

見つからなければ他人に聞いてみるのもいいでしょう。

意外と他人の方が分かってたりもします。



アピールポイントが決まったなら文章の構成です。



文章の構成は非常に大切です。



なぜなら、自己PRとは自分のことを全く知らない他者に、自分をよく知ってもらうことが目的だからです。



そしてよく知ってもらうためには『わかりやすく伝える』ということが要になります。



では、わかりやすく伝えるにはどうすればいいのでしょうか?



それは、『抽象から具体』と説明することです。



例えば

抽象
「私は行動力がある」
具体
「大学1年のとき、〇〇でアルバイトをしていた。その時〇〇な問題が起きた。私はその問題を解決するため率先して〇〇な行動をとった。そして無事問題は解決できた。」



など、自分の具体例を出すことで、相手に自分をイメージさせることができます。



難しく漠然としたアピールよりも、わかりやすくイメージしやすいアピールのほうが断然相手の記憶に残ると思いませんか?



最後に、『それがその企業でどう活かせるか』でしめます。



これも具体的に伝えて下さい。



僕が採用者であれば、文章の構成は必ずチェックします。(むしろ僕の場合は内容より断然重視しますが)



以上、自己PR文について、自分なりの考えをまとめてみました。

何かのお役に立てれば幸いです。

一般常識テストについては、明日アップします。

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本日は頂いたコメント(就活で為になった本をアピールする場合)について書きます。





仮に僕が企業の採用担当であり、面接で学生が『○○を読みました。そして○○を学びました。(以上)』と仰ったら、申し訳ありませんが…です。





それはよく考えてみれば分かることです。





「それで?」となるからです。





大事なことは、

『まず現在の自分に不満を持つことです。そしてそれを解消するために本を読み、学ぶんです。そしてどう思ったか、更にはどのような人間に成長したいか、そして自分が求める企業ではどうなれるか、プラス貢献できるか』
、まで述べられたら完璧だと思います。





あとは『抽象から具体』とわかりやすく説明するだけです。





それでも落とされたら他の部分が原因です。(きっと)




自己成長の為に本を読み、その理由と未来図を具体的に述べても落とす企業は、言い方悪いですがその程度ですよ。





もし落とされたら、その理由を考えて考えて考え抜いてください。





夢にまで出てくる程なら道は開けます。





しかし、人間なので当然感情が邪魔をします。





この場合は、月ごとの計画を作ってみてください。





これをこなすまではヘコまない。ダメだったらとことんヘコむ。





人生は壁の連続です。


乗り越えましょう。



PS

ちなみにこれは単純に僕自身の考えです。

実際に採用担当されている方が見たら、これは違うと思われるかもしれません。

ですが、このブログを通して一人でも前へ進むことができたら、と思い真剣に書きました。

一人でも多くの方が成功することを祈ってます(もちろん自分も)



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前回同様、『わかりやすく説明することパート2』ですビックリマーク



例えば、『1/6は1/2の何倍でしょうか?』という問題があります。



ぱっと見、大人でも即座に答えられないと思います。



分数の概念をしっかり理解していないと、この問題は解けません。



では、さっぱりわからない子には、どのように解説すればいいのでしょうか?



いろいろあると思いますが、僕は解き方を教えません。



どうするのかといいますと、分数を整数に置き換えた問題に変えます。



つまり、『10は5の何倍でしょうか?』といった問題に。



これなら大抵の子は答えられます。



次にその式と答えを書かせます。



あとは分数の問題に照らし合わせるだけです。



誰でも解けますビックリマーク(分数の計算ができること前提ですが)



大事なことは、物事(問題に限らず)を単純化することです。



全部教えてはいけません。



的確なヒントを出して、自分で解かせ、考える力を伸ばしてあげましょうビックリマーク



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