宮沢賢治の『やまなし』に登場する"クラムボン"とは一体何者なんでしょうか?





かぷかぷ笑ったり~





殺されたり~





未だに謎の生き物?です。





小学校の国語の教科書に載っていて、授業であれこれ議論した記憶があります。





当時は『泡』や『蟹の仲間』などで落ち着きましたが、結局は謎のまま大人になってしまいました。





ふと思い出し、ネットで調べてみると面白い説が出てきました。





クラム(二枚貝)+ボン(坊や)





=シジミ





ん?確か舞台は清流だった気が…





それともうひとつ





宮沢賢治はソ連のスパイで、本国に送った暗号が、この『やまなし』だった((((;゚Д゚)))))))





………





これはもはや都市伝説のような気が…





結局わからず仕舞いでした(´Д` )





ただ、何かは分からなくとも、教科書に載っているデータや自分の経験を通して、答えを絞っていく作業は大切です。





特に、生きる上では100%正しい解はありません。





無駄な部分を削ってより確率を高め、限りなく解に近づきます。





本当の頭のよさは、このような学習を通して身につくものではないでしょうか。



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