いろいろな生徒をみていると、



「この子は伸びるな~」



と感じる生徒と



「この子はこのままじゃ伸びないな~」



と感じる生徒に分かれます。






スタート時の学力は同じでも、放っておくと圧倒的な差が開きます。






両者には決定的な違いがあります。






それは、

『自ら考える』



『考えることを放棄する』

かです。






自ら考える子は、レベルに合った問題を提供すればOKです。






そして、

考えることを放棄する子は、基本的には暗記モノに逃げます。






その理由は、暗記モノは頭を使わず、手っ取り早く成績を伸ばすことが可能だからです。





しかし、多少は伸びますが、当然高得点は無理です。






では、どのように指導するのかといいますと、

『問いかけ』です。


「これは?」「これは?」「じゃあこれは?」とひとつの問題を細分化して質問責めにします。






そうすると、いやでも頭を使いますよね。






その結果、考える習慣が身につくんです。






ただし、早くても半年はかかります。






洞察力と忍耐力はいりますが、長い将来を考えれば、とても大切なことなんですね。



〒174ー0064
板橋区中台2丁目41ー9
東栄ビル2F

個別指導学習塾クライムアップ

03ー5399ー2254