いろいろな生徒をみていると、
「この子は伸びるな~」
と感じる生徒と
「この子はこのままじゃ伸びないな~」
と感じる生徒に分かれます。
スタート時の学力は同じでも、放っておくと圧倒的な差が開きます。
両者には決定的な違いがあります。
それは、
『自ら考える』
か
『考えることを放棄する』
かです。
自ら考える子は、レベルに合った問題を提供すればOKです。
そして、
考えることを放棄する子は、基本的には暗記モノに逃げます。
その理由は、暗記モノは頭を使わず、手っ取り早く成績を伸ばすことが可能だからです。
しかし、多少は伸びますが、当然高得点は無理です。
では、どのように指導するのかといいますと、
『問いかけ』です。
「これは?」「これは?」「じゃあこれは?」とひとつの問題を細分化して質問責めにします。
そうすると、いやでも頭を使いますよね。
その結果、考える習慣が身につくんです。
ただし、早くても半年はかかります。
洞察力と忍耐力はいりますが、長い将来を考えれば、とても大切なことなんですね。
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