世の中には『こわい先生』というのが存在します。
最近では、ちょっと手を出そうものなら
「暴力だー!」
と学校におしかける親御さんもいらっしゃるそうで…
逆に、
こわい先生が絶滅しかけている現代を、嘆かわしく思われる親御さんもいらっしゃいますね。
正直、これは捉えようによっては、両方とも正論なんです!
生徒に手をあげたからと言って、その生徒が真面目になるのか…
はたまた、手をあげなければ言うことを聞かないんじゃないか…
どちらも間違いではありません。
しかし、双方には決定的な違いがあります
それは、『こわい先生』の質です。
つまり、
『怒る』先生と
『叱る』先生ですね。
『怒る』のは、自分が腹を立てているから
『叱る』のは、生徒の将来を考えているから
です!
『怒る』と『叱る』は全く別物です。
怒ってしまったら、教育者として失格ではないでしょうか。
親子の関係でも同じことです。
子供が間違ったことをしたら、愛情を持って叱ってあげましょう!
ただし、手は出さずにお願いします。