ふーちゃん日記そのニ
9月17日(木)ふーちゃん手術の日。
暴れるから、洗濯ネットに入れなきゃいけないんだけど
毎回苦戦、、、。
ふーちゃんも可哀想だけど
こっちのメンタルもヤバい
午前に預けて、しばしの別れ、、、。
本当に大丈夫か、仕事中も心配、、、
そして、次の日金曜日。
午前中にお迎えに行って、先生に良く頑張りました。
って、
3回ぐらい言われて帰宅。
すぐ押し入れに引き篭もっちゃったけど、
夜ご飯はちゃんと食べてくれたから、安心。
あと、残すところは
ちゃんとおしっこ&うんちをしてくれる事。
早くもっと安心させてくれ
ちな歯は4本抜いたよん。
ふーちゃん日記(自分用メモ)
口を頻繁に痛がるようになったので
8月28日(金)にBE動物病院で診察。
悪さをしてる歯があるのと、化膿してる部分もあるので
手術をする事になる。
全身麻酔をするそうなので、問題がないか血液検査を。
9月17日(木)に行うので、2週間ほど効果のある抗生物質の注射をしてもらう。
夕方ごろ(たぶん17時前後)に帰宅。
そこから、日曜日の夜まで押し入れに引き篭もる。
※金曜日の夜〜土曜日、日曜日の夕方頃まで何も飲まず食わずだと思う。
9月3日(水)朝、全くおしっこが出なくなり(ぽた、ぽたと出る時もあるが薄い血尿)急遽BE動物病院に行く事に。
16時に診察した時はおしっこは溜まってないとの事で、皮下点滴をしてもらい帰宅。
その日は特に何もなく、ふーちゃんも引き篭もりせず。
次の日の木曜日朝から大量の血のおしっこ。(おしっこは少量)
あんなに真っ赤なのは初めてで動揺。
それ以降は、ポタポタやたまに少量のおしっこしかでず。
水曜日の診察で様子をみてとの事で、そのままだが不安しかない。
そもそも、しばらくっていつまでなんだろう?
量が少ないのが続いたり、血尿が続くようならって、それはどのぐらい?
わからん。
金曜日の夜、ようやく通常のおしっこの色に!
と、喜んだのも束の間、量がやはり少ない。
土曜日にはまたピンク色の血尿。
日曜日もかわらず、、、。
お腹も張ってるような気がしてならない。
月曜日BE動物病院は休み、、、。
火曜日までもつのだろうか、、、。
おしっこが大量に出ることを祈る。
9月7日(月)
流石に我慢できず、新たにU動物病院に予約して診察する事にした。
(BEは休みだから)
電話受付の女性は最悪な対応だった。
本当に大丈夫か、不安になったがそうも言ってられないのでダッシュで向かった。
担当の先生は、A先生という男性の方。
待ち時間は長いが、めちゃクソいい先生だった
声は優しいし、ふーちゃんにも優しく声をかけてくれて
こっちまで、安心する
話してくれる内容もわかりやすく丁寧だったし
診察内容もメールで送ってくれるし
今後はA先生にお願いしようと思った。
消炎鎮痛剤という薬を5回分もらった。
しかし
その日帰宅後、犬のように舌出してはぁはぁしだすから
本当に焦った。
その後、落ち着いてから薬を与え様子見。
火曜日から木曜日はそれなりにおしっこできるようになり、
その為、1回分の薬は保留にした。
そして、金曜日、、、2回おしっこをするがとても少ない。
土曜日もほぼトイレなし。
日付が変わって、ようやくいつもの半分ぐらいおしっこをしてくれた。
少し安心。
うんちは中々出ないようだ。
でも、最近口が痛いようでカリカリ食べようとするが
うまく食べられず、ほぼ食べていないようだ。
なので、土曜日から水分補給用であげているヤツを
1日2回あげる事にした。
お願いだから、もうしばらく頑張って欲しい。
まっちゃん、、、。
8時33分
まっちゃんが天国に旅立ちました。
12日間以上の苦しみの中
ようやく、ゆっくり眠ることができた。
そして、考えれば考えるほど
後悔しかない。
猫の知識があるようで
まったく、無いことに悔しさしか無い。
あの時、気づいてあげていたらとか
病院に行っていたら
もう少し、長く生きられたかもしれないとか
もう、何回後悔すればわかるんだろう。
私たちの判断で
簡単に命がなくなる。
やはり、お金に余裕がない人間は動物を飼ってはいけないな、、、。
と、改めてわかった。
のこりの2匹は
できる限りの事をして後悔のないようにしたい。

