ほぼ日刊クリリン新聞

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いろいろ本音を書いてます。

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新型インサイトが2月6日に発売。

くしくも私の誕生日と同じ・・・

何かの運命か・・・



現在仕事のアシは、新型フィット。

もちろんリース。


フィットのリースを解約して新型インサイトに乗り換えようか思案中。



そこで、新型インサイトの情報を。


気になる燃費は、10・15モードで30km/L (G、Lグレード)

エンジン:1.3L i-VTEC+IMA

最大出力:エンジン88PS+モーター14PS=102PS

最大トルク:エンジン12.3kg・m+モーター8.0kg・m=20.3kg・m

トランスミッション:ホンダマルチマチックS(自動無段変速機)のみ

マニュアルの設定はありません。


グレードは3つ。


ベースモデルのG

上級モデルのL

スポーティーモデルのLS



ベストな選択肢としてはLグレードか。

ベースモデルとの違いは・・・


HIDヘッドライト

本革巻ステアリングホイール

ラゲッジルームランプ

マップランプ

アームレスト付きセンターコンソール

後席センターアームレスト(ドリンクホルダー付き)

ドミラーウインカー

車速連動間欠フロントワイパー


私はナビやらスマーキーやらはまったく必要なく、

必要なのはディスチャージヘッドライトのみ。


ベースグレードのGでHIDをつけると、車両価格が1,958,250円


Lグレードは最初から付いてるのでノンオプションで2,050,000円

差額が91,750円


Gグレードのノンオプション車が1,890,000円なので、

ディスチャージヘッドライトをつけるだけで68,250円。

それならLグレードの方がお得ではないだろうか・・・


メルセデスの真似だけどウインカーミラーは格好いいしね。



ちなみにLSはLグレードの装備に


VSA(ABS+TCS+横滑り抑制)

パドルシフト

ハーフシェイドフロントウインドウ ←これはイイな・・・

フォグライト

16インチアルミホイール


トランスミッションは7スピードモード付き。



最初はあんまり興味なかったけど、ちょっと欲しくなってきた。

エコカーでワルい感じにしたら結構イケてるんじゃないかと・・・




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私に取ってホンダは特別なメーカーである。

幼き頃NSXに憧れ、S2000のコンセプトモデルがモーターショーで発表された時、

このクルマを手に入れるのだと心の中で誓ったものである。





市販車のS2000には魅力を感じなかったため購入には至らなかったが

今でもNSXをいつかは所有してみたいと思っている。



そこにある根源は日本車で唯一といっていい“スーパーカー”のオーラを纏っているからである。



更にはホンダがリフレッシュプランなる、NSXを何十年、何十万キロも生きながらえるサービスを用意してくれているからだ。

実際40万キロを走破したNSXを見たが新車同様といっていい程の輝きを発していた。



F1撤退については非難する輩が多いが、福井社長の大英断だと思う。

苦渋の決断だった事が、二玄社の「カーグラフィック 2009年2月号」のインタビューを読んでも汲み取れる。



スポーツカーを愛し、レースを愛するホンダがF1から撤退し、次期NSXの開発を白紙に戻したことをわれわれは感じ取らなくてはならない。そこにホンダの次の100年があるのだ。



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