大阪で捻挫でお悩みのアナタヘ
はじめまして大阪市西成区で捻挫の治療をしている整形外科ひろクリニックと申します。
当院は
「少し捻っただけだけど大丈夫かな?」
「練習中に相手とぶつかってしまった」
「来月試合なのに早く治さないと!」
といった捻挫でお困りの患者さんが、大阪中から来院されます。
そんな悩みを抱えたみなさんが、みんな笑顔にかわっていきます。
ひろクリニックの捻挫の治療
基本はRICE(ライス)処置
R・・・安静
I・・・アイシング
C・・・圧迫
E・・・拳上
その中でも一番大切なのはアイシングです。ひろクリニックには毎日のように足首が真っ赤に腫れ上がった方が来院されます。
話を聞くと『足首を捻ったのですぐに湿布を貼りました。』とおっしゃる方が多いです。
ケアをしようとしたのは素晴らしいですが湿布ではきちんと冷やすことはできません。
それでは、アイシングのやり方についてですが、簡単に説明させて頂きます。
何で冷やしたらいいのか?
患部を深部までしっかりと冷却出来ること、凍傷のリスクを考えると、氷水が一番いいと思います。家庭であるビニール袋でも代用は可能です。しっかりと中の空気を抜く事がポイントです。
冷えればいいと思い、保冷剤を使う方もいらっしゃいますが、氷が溶ける際に炎症の熱が放散されるので、氷が最適です。
どのくらいの時間冷やせばいいのか?
15~30分が目安です。
氷のうを乗せた瞬間は冷たいという感覚があると思います。段々と痛みに変わってくることもあります。最後は感覚が無くなってきますので、それまではしっかりと冷やしてください。
くれぐれも30分以上は続けてアイシングしないでください。
ケガした際は、安易に考えずにアイシングを含めたRICE処置を間違えず行い、レントゲンなどの画像診断の出来る専門の医療機関に行ってください。
ひろクリニックでは、ケガに対しての治療だけでなく専門的に急性期後のフォームチェックやセルフケア指導も行っておりますので、安心してご来院ください。
最後までご覧頂き有難うございました。
皆様のおケガが少しでも良くなることを心より願っております。