5月1日から実家にいるmoanaですが
ついに明日、義家に戻る日です……
°・(ノД`)・°・イヤダーー
連休中は
3日連続で、旦那と息子と出かけました

で、3日連続でお寿司食べちゃうなんて荒技


お祭り三昧の楽しい連休でした

同居ストレスからも解放されてほんとに幸せでしたよ、私


やっぱり同居は無理なんだと思い知らされましたね


が、が、
そんな同居生活に明日から戻ります



ほんとに帰りたくない

楽しい日々だったから尚更ね…。
実家を出て義家に着く時間帯が、いつも4~5時なんだけど…
義両親がその時間帯に合わせて、今か今かと待っていそうな雰囲気…



いちいちハイテンショ~~ンで待ってられるの嫌なんです

義家に着いたら
私がバックで駐車するのを茶の間の窓際でじーっと見てる姑
↓
玄関の外まで迎えにくる舅
↓
息子は舅に連れて行かれ
↓
家の中でハイテンショ~ンの義両親

↓
残るは、何とも言えない虚しさと車に積まれた大量の荷物

そして義両親と息子の楽しげな声を聞きながら、夕飯の支度をしなければいけない。
はぁ(´ヘ`;)
虚しすぐるwww
今から憂鬱です

そして義家、義両親から離れているというのに、同居の辛さが頭から離れなかったな

解放されてはいるけど、頭の片隅に残ってるって感じで。
で、離れてみてどうしてこんなに同居が辛く毎日ストレスだったかが具体的に分かった気がしました

私はもともと、そんなにしっかりした人間ではなくて、適当人間なんです(゚∀。)

「なるようになるさ~」
で、どうゆう訳かうまくいっていた人間なんです

そんな性格だから同居をすんなりOKしてしまったんですけどね

同居はどうにか……
なりませんでしたが

同居ストレスの原因は口うるさい姑

子供が生まれて、いくら適当人間でも産前、産後はデリケートになりますよね

そんなときにデリカシーのない言葉に傷つくも返せず…
口うるさい姑に着せ方、授乳について、抱き方に口出しされ…
ご近所さんのウワサ話をご飯の度に聞かされ(無視ダケドネー)
それは、イコール私のこともあーでもない、こーでもないとよそで話してるということ。
そんな姑が信頼できなくなってしまった

やっと慣れてきて、気を張ってた子育てに余裕が出てきた
って頃も相変わらず、姑は相変わらず口出しが減らず

たとえば、抱っこしてるとだんだん子供は重力でずり下がってきて脚が裾から出ますよね?
そんなときに姑に会うと「スネ出った、スネ出った」(←脚をスネって言うのも嫌..笑)
「寒い、寒いだから」(←繰り返し言うのも嫌.笑笑)
「おいで」
といってコタツに連れて行く
おんぶしてても
「寒い寒いだから」と連れて行く。
「寒いねー寒かったねー」
イヤミにしか聞こえないし

信用もない姑に連れて行かれるのも、嫌だった。でも我慢してた。
人目につかないようによく泣いていた


言われたくないから脚を出さないように…って気をつけてました。
(離乳食を食べるので袖を2回まくって、八分袖くらいにしても「寒いんじゃないか?」って言われたこともあったな)
だっこしてれば
「頭ぶつけんなよ」と。
誰の子供だ!!
オムツ替えで泣けば「可哀想に…」だと。
可哀想な事した覚えありません!!
更に息子は離乳食食べるときに食器に手を伸ばして、食器やご飯を触ろうとします。
離乳食をあげてるのを終始みている姑は、息子の一挙手一投足(食器に手をかけたり、口まわりが汚れた、物を落とした)に過剰反応する。
勝手に食器の位置を変えたり(手が届かない位置に)
「口拭け」「手拭け」「水飲ませろ」「口に入れすぎだ」と口が止まらない。
いちいち言われたくないから、息子が食器を触らないように、適度に水を飲ませるように…
気をつけてました。
分かりました。
ストレスの原因…
あまり神経質じゃない人間が、姑に合わせて神経質になっていたのです

多分、息子が生まれてからストレスが強くなったのはこのためだったんだって分かりました

実家生活の私の子育ては、かなりおおざっぱ(笑)
実母も干渉しない。
そして、同じく適当人間。
汚したら拭けばいい

離乳食は今食べないなら食べなくていい

触りたいなら触ればいい

脚も出たって気にしない

だって、ある程度なんでも大丈夫なんです



心配性とも言える姑を気にしなくてよかったので
毎日気楽に楽しく過ごせました
(*´∀`*)あっちに戻っても、大丈夫大丈夫で過ごしたいと思います

姑に目盛りの細かいモノサシがあるように、私にもゆる~い目盛りのモノサシがあります

自分の幸せは自分のモノサシでしか計れません



息子が生まれてくれたことは、私を大人にし、家族とは何かを真剣に考えるきっかけになりました

ほんとーーに感謝しています

生まれてくれて、ありがとう
