人の体は、
温かいものと冷たいものを同時に触れると、
冷たさを先に感じます。
温かさの方が後に感じるのです。
冷たさはピリッと。温かさはゆっくりじんわりと。
イメージで例えるとこんな感じでしょうか。
人間関係においても、
冷たい言葉や態度と感じたけど、
後々に振り返ると、実はとても温かかったのだと思う事は多々あります。
しかし人間、弱い生き物で、
口先だけの優しい言葉、見かけだけの優しい態度、
その場しのぎの軽い言葉などなど・・・
つらい時、困った時、寂しい時、
周りが見えなくなった時は、
ついつい甘い方へと流されてしまいます。
厳しいけど、自分の為に言ってくれている人間、
冷たい態度の裏に隠れている優しい態度、
本当に親切な人。
本当に大事な人。
本当に大切な人。
気づいているだろうか?
忘れていないだろうか?
今一度、周りを見渡してみたい。
思い返してみたい。