治療の現場において、

患者とのコミュニケーションは非常に大切な事です。


「病は気から」


という言葉があるように、

信頼関係だけで病気が治る事もあるのです。



相手の心を自分に惹きつける、

いわゆる、人の心のつかみ方の方法の一つとして、


「男性には未来を、女性には今を」


という方法があります。

(この記事を読んだあなた。

ひじょ~~~に運が良いですよ!!!

くりふす自身、あまり人には教えたくはないテクニックですが、

こんな、しょ~もなく、いつ更新するかもわからないブログを

見てくれているあなたの為に特別に書いちゃいます。

これは鉄板です。びっくりします。

使い方次第であなたの未来は大きく変わります。)


話を戻します。

生理的に、

男性は未来的な話に興味を持ち、

女性は現在の話に興味を持ちます。

例えばデートの帰り道。


女「今日すっごく楽しかったよね!♪」

男「それよりさ、次のデートは何処に行こっか?!」


よく耳にするこんな会話、

さりげなく、それを物語っていますよね。

これは上手に使うと、生活のあらゆる場面で役に立つのです。

詳しく書くのもアレなんで、あとはご自身で考えて下さいネ。


一例をあげると

何日も続く偏頭痛で治療院を訪れて、

治療の結果とても楽になりました。

そして先生に今後も来院するように言われたとします。


★パターン1

「想像してみて下さい、この元気な状態なら何が出来ます?

バリバリ仕事も出来ますし、楽しく遊ぶ事も出来ますよね。

貴方のしたい事の為にも治療は続けて下さい。」


★パターン2

「今どうですか?治療を受けられると、こんな良い状態になるんです。

そして、この状態を保ち続ける事も可能なんです。良い状態を保つためにも治療は続けて下さい。」


★パターン3

「今はましになってますが、また痛くなってきますんで治療しに来て下さい」


あなたはどの台詞に心動かされますか?