教育。


教え、育む。




教育に大切な事はイメージだと思う。


教えたい事を相手にイメージさせる。


単に、


「これは良い」、「あれは駄目」。


「これをしなさい」、「あれをしなさい」等…


一方的に語るのではなく、


必要な情報を与えて、


相手に結論を出させるように導く。


こういう状況だけど君なら、


どうする?どうされたい?どう思う?どう感じる?


例え怒る時も、


例え褒める時も、


決して主観的には言わない。


これはこういうものだ、という言い方をしない。




時に、


予想外の答えが返って来るかもしれない。


自分には考えられない答えが返って来るかもしれない。


修正するのに骨を折るかもしれない。


でもそれは自分も教えられるということ。


自分も育つということ。


相手がいるから教えられる。


教えられるから自他ともに育つことが出来る。




相手のやる気がない、自分の教え方が悪い、


っと嘆く前にまず、


こういう事に思いを巡らせてみたい。