寝不足のせいか、


風邪を引いた。


頭がぼ~っとする。


ちょっと熱があるみたい。




熱。


風邪の時に出る熱。


熱が出たら普通なら悪い事だと思って、


薬を飲んで下げる人が多いと思う。


何故、熱が出るのか。


体温が上がるのか。


熱は、


基本的に細菌をやっつける為に出ます。


菌は熱に弱いのです。


そして、


そこに白血球が集まってきます。


白血球は悪い奴や悪い所を治してくれます。


熱がある時の体の中は、


菌軍と白血球軍の大戦争期なのです。


だから基本的に、


風邪で熱がある時に薬で熱を下げたらいかんのです。


白血球軍を援護してくれてる熱の邪魔しちゃいかんのです。




風邪を引いて、ぼ~っ・・・としてくると、


いつもと違う感覚のせいか、どうしても悪い事だと思ってしまい、


ついつい焦って薬を頼ってしまいます。


このぼ~っとしてる感は、


体を正常化してるのだと、


むしろ良い事なのだと理解出来れば、


気だるさも少しは気持ちの良いものになり、


安心して、ゆっくり休めようという気も起こるのではないでしょうか。