ふと、
立ち止まってしまう時があります。
つらい時、
悲しい時、
苦しい時、
寂しい時。
どうして、こんな目に会わなきゃならないの?
どうして、自分ばっかりこんな事起こるの?
自分ばっかり、
自分ばっかり。
心は弱いものです。
こうなってしまうと何も見えなくなります。
見ようとしなくなります。
殻にこもってしまいます。
救いの手すら振り払おうとしてしまいます。
「自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。」
(松下幸之助、「道をひらく」 より)
自分ばっかりと塞ぎ込むのも、自分だけのと考えれば・・・
受け止められるかもしれない。
つらい事に変わりはない。
苦しい事に違いはない。
でも、
乗り越えれるかもしれない。
また一歩、踏み出してみようと思うのです。