まだ開ききらない眼をこすりながら、


背中にはランドセルを背負い、


どちらかといえば、


勉強よりは友達と遊ぶ事が目的で、


今日はどんな事が待っているのだろう?


そんな淡い期待を寄せながくぐる小学校の門、


いつも出迎えてくれたのがこの曲でした。



「パッヘルベルのカノン」



なぜか急に恋しくなって、


CDを探しに行ってきました。




カノンとは追重奏とか何とかという意味で、

(適当でごめんちゃい(>_<))


簡単に言えば複数の人が同じフレーズを、


ちょっとずらしながら繰り返し演奏する事です。


「No1(o゜▽゜)oか~え~る~の~う~た~が~

                No2(o゜▽゜)oか~え~る~の~…」


って感じです。




パッヘルベルのカノン。


正式には、


「三つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノン」

(…だったかな?)


といいますが、


実はこれ、


指揮者によって雰囲気が結構変わります。


いろんなバージョンがあるって事ですね。


くりふすは気分的に、


♪♪♪♯♭♪☆Σσ!!!


って感じのが聞きたかったのですが、


残念ながら、お店に一枚しか見あたらなかったのでした。


フランス人指揮者であるパイヤールさんの、


「バロック名曲集」


です。




最近寝付きが悪いので、


しばらくは、これを聞きながら眠りにつこうと考えています。


夢の中で演じる役はバロック時代の優美な貴族ですね。


華やかな宮廷舞踏会…


共に踊っていただけるお姫様、


夢の中でお待ちしております(笑)