「くりふす」


この名前はタイトルのcliffsから取っています。



エリックジョンソン


という超一流のギタリストがいらっしゃるのですが、


この方の五作目?の


「Ah Via Musicom」 (未来への扉)


というアルバムの中に


「Cliffs Of Dover」(遙かなるドーヴァー)


という曲があります。


ヴォーカル無しのメロディーだけの曲です。


1990年グラミー賞に選ばれた曲です。


一昔前に日曜の夜中の競馬結果のTV番組で、


バックミュージックに使われていました。




競馬番組のバックミュージックと侮るなかれ。


エレキギターで弾いてるとは思えない程の、


美しく、


繊細で、


素晴らしい曲です。




この曲に出会ったのは高校生の時です。


中学、高校時代といえば、


音楽、特にロックやバンドと言った類に強い興味を示す時期です。


くりふすも例外ではありません。


Fコードを押さえれるだけで調子に乗ってた時期です(;´Д`)


いろんな曲を試し聞く中で出会ってしまったのです。


それは聞いた事のない美し過ぎるメロディー。


ギター1本でここまで表現出来るのか!!!


衝撃でした。


上には上がいるのだと理解した瞬間です。




「必ず上には上がいるもの」


その時の衝撃を忘れない様に、この言葉を名前に使っています。