こんにちは、CKです。
毎日暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
そんな中、
季節に似合わず、
自分の中で、
読書がプチブームとなっております。
時間帯や場所によっては、
湿気も多く、
集中力も持続しないので、
少しづつにはなりますが、
色んな本を読んでおります。
例えば、
相続の本。
業務改善の本。
不動産投資の本。
などなど…
面白い事に、
お客さん訪問時に何故か相続の話になり、
本で読んだ内容が役に立つ…
社内でルーティン業務として取り組んでいた内容に、
実は不備があり、
どうすべきか!!
という時に役に立つ…
来店された業者さんと話をしている中で、
不動産投資の話が役に立つ…
などなど…
不思議と導かれるように、
そういったケースが重なりました。
単純に自分が知りえた情報や知識が、
自分の引き出しとなり、
話をそちらへと誘導したのかも知れませんが、
少なくとも、
読書というきっかけがなければ、
事が起きていても、
何の解決も出来ず、
何の話も出来ず、
何のコミュニケーションも取れなかったでしょう。
そう考えますと、
本を読むという行為ひとつで、
これほどまでに可能性が広がるという事実を目の当たりにして、
読書の大切さを痛感いたしました。
我々の業務は多岐に渡り、
一生勉強しても追いつかないのかも知れません。
だから、
学ぶ事を辞める、
諦める、
というのではなく、
学び続ける事。
向上心を持ち続ける事。
この想いこそがお客様に伝わり、
自分のエネルギーにもなっていくのではないでしょうか。
幸いな事に、
クライフには多くの本があります。
少なくとも、
その本を一冊読むだけでも、
何らかの変化を感じる事が出来るでしょう。
可能性を広げる事も出来るでしょう。
インターネットでなんでも調べられる世の中です。
本に触れる機会が少なくなっていましたが、
少しの時間でも良いので、
本を読む。
という習慣を継続していきたいと思います。