奈良の旅…第二編、タクシーの運転手さんに聞いた 奈良の「鹿」おもしろ話。
街の そこいら中に居る「鹿たち」、…「しかせんべい」を買った娘、それを見ていた鹿が後ろから着いて来て、娘のおしりを突っついた そうで、そして「ガブッ」と鹿におしりを噛まれたのでした。(大した事はなかったのだけどネ)
鹿にまつわるタクシーの運転手さんの話が面白かった。
奈良の鹿は決して店先の売り物を勝手に取っては いかないのですって、しかしながら「広島の宮島に居る鹿」はお店のドアを開けて 勝手に物を持って行くのですって。
「へえ~、そうなの?…奈良の鹿には そういう風に教育しているの?」 って聞いたら。
「いいえ、多分DNA(親からの教育)だと思いますよ」 だってさ。
(しかしながら、これは広島の言い分 も聞いてみないとね。)
現在、奈良の鹿は おおよそ1100頭がいるらしいのですが、その内250頭が刑務所(柵で囲まれた所)に居るそうなのです。
1度でも悪い事した鹿は「終身刑」だそうです。…例えば、稲の大事な穂を食べまくる鹿はお百姓さんに通報され捕獲され、また店先の物を勝手に盗んだ鹿も、これまた通報されて捕獲されるそうな。
二度と(刑務所)柵から出られない事を知っている、外の鹿たちはもう悪い事はしないそうなのです。…(へえ~~、鹿たちに情状酌量の余地はないのかね、私、人間でよかった。)
奈良の鹿たちの8割はメスなのだそうです。…(へえ~~、これも私、人間でよかった。)
鹿の おしりは白い…夜に仲間で移動する時に、どちらの方向を向いて移動しているのかが判るように ですって、へえ~~。
この話は、人力車で走ってくれている「車夫」の人に聞いたのだけど…
そこで店長言ったね(車夫の人に、何せナイト・ツアーだったので)…
「あなたも、その「甚平服?」のお尻のところ、白くして頂かないと」 ってね…
それから、暫くの間 その車夫の人…片手で 自分のお尻を隠し(あてがい)ながら走っていたね。(≡^∇^≡)
えっへっへ、本日は これまでに致しとうございます。 チャン、チャン

