本日「ダライ・ラマ法王と日本の科学者との対話」…法王オープニングスピーチに参加してきました。
宇宙や生命のより深い理解の為に、チベット仏教の最高指導者でノーベル平和賞受賞者の「ダライ・ラマ法王14世」と日本を代表する科学者たちが 共に互いの境界線を越えることで、今までに無い新たな科学の創造の可能性に挑む…という
以下 ダライ・ラマ法王のお言葉より
20世紀終盤、科学者は こころと感情の働きに真剣に感心を持つようになりました。
一方で私(法王)はといえば、どのようにして物が動くのか という事に幼い頃から強い興味を抱き、先代のダライ・ラマ13世の遺品であった映写機や発電機などを分解しては 電気のし仕組みを夢中で学ぶ少年でした。
30年にわたって 科学者との対話を定期的におこなって参りました。
このような対話の第一の目的は人類の知識の範囲を広げる事、「こころ」という内面の範囲も同様に広げることにあります。
第二の目的は、「こころ」が穏やかな状態を研究することによって人類の幸福を促進していくことです。…と
法王様ったら、今年で77歳ですって…話に夢中になってきたら英語からチベット語になって、同時通訳の方も 途中 「しどろ もどろ」になったりで…可笑しかった
ここからは、日本人の科学者、筑波大学名誉教授の「村上 和雄」様…のお話
店長…内心、地味なお顔の村上教授 もっと難しいお話をなさるのかと思っていたら
地味なお顔とは正反対に、とても面白くて 笑いもいっぱいのお話でほっとした。
「血糖値」を下げるのに、笑いがとても有効であると…
人も、時間帯も同じ環境のもと実験をやられたそうです。
まず、血糖値を計って お昼ご飯(同じ内容の食事)をとって、片や科学者のお話(面白くも無い、難しい内容の)を聞いて…
片や 食事の後 吉本のお笑い芸を見せたあと双方の血糖値を計ったのですって
なんと、難しい話を聞いた人達の血糖値がピンと180近くまで上がってしまったと
逆に、吉本のお笑い芸をみた人達は以前よりぐんと血糖値が下がって40近くも下がったそうなのです。(店長、血糖値について あまり詳しくないのだが)…
笑いには、…薬のように副作用は無い…皆様、これからは食前、食後は薬でなく「笑い」を見ましょうと…(いや、やっぱり薬と笑い、両方が良いようです)。と
…さすがに名誉教授、凡人の私にも興味を持たせて又 楽しく拝聴させて頂きました。
また、思い出したら追記いたしますね。
本日はこれまでに致しとうございます。 チャン、チャン
