店長ですよ~ん、ひま~?…だったら又読んでね。愚痴ったり…ドジったり…忙しい私
ちょっとばかし前の話 なのだけど ゴルフ場での帰り際の話…
お風呂も終わり ロビーに出てきたら 一緒に来た仲間の一人が ロビーのフロントの前辺りを うろうろとしていた。
もう先に お風呂を出て 遅くなった私を待っているんだ と思った私
急いで玄関先に出て 自分のゴルフのキャディバッグを受け取り、表に止めてあった友人の車、その開けてあるトランクに積み込もうとした。
しかし、何だか狭い? うん?、もう一人の友人も もう既にキャディバッグをトランクに積み込んだんだ。
後の人も居るんだから…(少しは考えて積み込めよな!)なあ~~て思いながら、既に在る荷物を ぎゅう、ぎゅう と奥に押し込んでいたら…
私の後ろから友人の声がした。
「ちょっと、ちょっと それ違うよ、何処に入れてるの?」ってね…???
「えっ?なあに?」って言ったら… 「それ よその人の車だよ」だってさ…??
えっ、え~~!何て こった。
何処からか戻ってきた その車の持ち主、「どうぞ、どうぞ こんな美人の方にそんな事されて 嬉しい限りです。なんでしたら、どうぞ ご本人もお乗りになっても良いですよ」だってさ…うっふっふ、も、一回言うよ。(言いたいけど 我慢する 大人だから。…
友人達に言われた、「普通 解りそうなもんじゃない?車の色も違うし」…まあな!
しかし、思い込みというのは凄い。…(あ~、恥ずかしい!)
後日、同じゴルフ場に又行った時に…
今度は、私が先に表(玄関先)で友人達を待っていた。
コンペが終わったばかりなのか、沢山の人達が表で迎えのバスを待っていた。
そこに まぎれてベンチに座っていた私…
迎えのバスに乗り込んだ人達…(そして誰も居なくなった)
私の傍のベンチにゴルフ靴のバックが一個ぽつんと残されていた。
私…(きっと、あの中の誰かがこの靴ケースを忘れて行ったのだわ)と思い
バスが出発する前にと、近くに居たゴルフ場の人に声を掛けた。
「ねえ、あそこの人達の誰かが忘れたのかもよ」と…
係りの人が急いで、バスに乗り込み 運転席の隣で靴ケースを高々と上げてなにやら…
その人、私の所に戻ってきて「あちらの お客様で無いみたいでした。」…だってさ
私…「あら、そう?。…」
しかしながら、私 ここのゴルフ場の玄関先で 「なにやら物騒がせな事」ばかりやらかしているみたい。 チャン、チャン わるいわね