最近の私の「心」の渇きに 沁み入ってくれた、本日の「卓話」…「企業人よ心に仏教を」…
店長ですよー
タイトルを見てからも、先を読んでくれてあんがとう!
店長所属クラブでの本日の卓話者は、安永 雄彦(やすなが ゆうひこ)氏
彼は 会社の社長であり、社会人対象のビジネス大学院で教える。そして浄土真宗本願寺派の僧侶でもある方なのです。
凡人の私にはチト高度なお話もあったりなのですが、乾いた私の心には何とも、心に潤いを与えてくれた お話でありました。
沢山のお話の中から、独断で勝手に抜粋してご紹介しますね。
物事はただ”ある”だけ。
それを見る自分が”不幸”と感じるか ”幸せ”と感じるかを決める。
親鸞聖人がおっしゃったように、私たちは悟りをひらくことのない凡夫です。
よいことばかりでなく、悪いこと(失敗)もしながら人生を終えていく。
そのようなものであるという人生観として受け入れることも必要ではないでしょうか。
あるがままの自分として受け入れられているんだよと。そう考えると楽になります。
仏教は一つの壮大な仮説かもしれません。
けれど、それによって生きやすくなるのであれば、少し取り入れてはどうでしょう。
一つ
主体的な生き方と高い倫理観を持ち続ける。
二つ
失敗の経験を積み、経験から学ぶ。
三つ
物事をありのままに受け止め、自分のマイナス面とつきあう(私の場合、結局 自分に甘くかなあ~?)…
最後に「人生の意味」とは
「自分の人生には、どんな意味が潜んでいて実現されるのを待っているのであろう か?」
「私は自分の人生から、何をなすことを求められているのであろうか?」
安永氏のお話の中から勝手に抜粋しました。安永様、失礼いたしました。
久し振りに、真面目なブログになっちゃった。
次回は、また、ど~~んと落とした 「ふらち」なブログに戻ります。 チャン、チャン