秋晴れのもと、孫の保育園の「お芋堀」と「多摩川の花火大会」孫の恥ずかしかった一言
店長ですよ~ん、ちょっと前に多摩川で花火大会があった。震災自粛で例年夏の花火大会が、結局10月1日の土曜日に行われたのであった。
秋空のもと、いくぶん涼しくもあったのですが、清んだ夜空にとても綺麗でした。
と、そこで孫の一言に「ばあたん」…大慌て…なあ~てこった。
孫いわく…「どーん」と花火が上がる度に…
食べているホットドッグの串で花火の方を指しながら…「ばあたんのぱんちゅ(パンツ)、ばあたんのぱんちゅ と大きな声で、毎回 花火が上がる度に言うのです…
「きゃあ~ はずかしい~」…
しかし、どうしてか?って…
それはね 前日に孫と一緒にお風呂に入って、言われたの「ばあたんのパンチュ白?」って
「うん、だけど青も持っているよ」って言ったら…「僕も、青のパンチュ持っているよ」…だって
そこで、ばあたん「ばあたん、ピンクも黒も持っているよ」って言ったら…
「ぼくもピンクの ぱんちゅ 欲しい」だって…???
「貴方は男の子、ピンクのパンツは はかないでしょう」と言っても…
それでも、欲しい というのです。…いいのかね???
私の「たんすの引き出し」をのぞいて、よほど印象に残ったのか、きらきらパンティ…
本日のお孫ちゃん、少々お熱があったのですが、今日は何より楽しい保育園の「お芋堀り大会」…
それでも、出園するらしい。…
「ええ~!、お熱があっても保育園に行くの?」と聞いたら…
婿殿いわく、「だって、今日は一世一代の 大事なお芋堀り大会ですよ」だって…
へえ~~、 そこで ばあたん婿殿に聞いた「貴方だったら、こんな時 お芋堀り大会に行きたい?」って…
「ええ、勿論行きたいです。」って…良いパパだあ~!
「了解、それなら何か あったらいつでも迎えに行けるようにスタンバイしておくからね」と言っておいた。
片足上げながら、喜びながら 「行ってきま~~す!」だって。
何事も有りませんように! チャン、チャン
