日常の何気ない景色が「とても愛おしく感じて」…これもブログを書いているせいかな?
先日、車を運転しながら見た 何気ない光景なのだが…
歩道上で、家から引っ張り出してきた水道のホースを片手に持って 無心にアミ戸を洗っている おばさんが居た。
傍には すでに洗い終えた網戸が歩道に並べて何枚も干してある。…
とめどなく歩道を流れる水に、歩行者は歩きづらそうに水を避けながら歩いていた。
当の、おばさん。…「いやあ~、こんなに綺麗になって と満足そう」…たぶん。
しかし、だれも文句を言う ふうでもない。…
良いねえ~、これ位の 「余裕、というか。大らかさ、というか」…
人は、優しくされれば 又 優しさを返すのかな?…きっと。
また、直ぐ先の方から「カラス」が歩道の上を人の目線くらいの高さで飛んで来るのだった。
驚いたのは、自分の体 位の大きさの 「結んである白いビニール袋」を口にくわえて、羽を大きく 羽ばたかせて(重そうに)しかし、一生懸命に飛んでくる。
ありゃ~、何だこりゃあと思っていると、その先には「ゴミ集積所」があった。…
何だか、滑稽で (さしずめ、これが人間なら お給料をもらった お父さんが、いちもくさんに嫁と子供の待つ自宅に 一生けん命に帰って行く姿かなあと)…
そうこう思いながら走る 私の車の前を走る1ボックスの車、リヤーウインドウ(後ろのガラス)が割れているのか…ビニールを貼ってガムテープで何箇所も留めてある。が(どんだけ、へたくそ、不器用なのか?)… 店長、よほど剥ぎ取って やり直してあげたかった。… まあ、どうでも良いけど。
そういう訳で?ふと思ったのさ。…
この世の中、なかなか面白いじゃないか。「みるもの」なかなか興味深いものが多いとね。
ほな又ね