この記事で学べること
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なぜ、努力しているのにビジネスが成長しないのか? ナポレオン・ヒルが『悪魔を出し抜け!』で描いた「ドリフティング」の罠とは。
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成功する起業家と、流され続ける起業家の決定的な違い 「Drifter(ドリフター)」と「Driven(ドリブン)」という2つの生き方。
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ラッセル・ブランソンが提唱する「ファネルハッキング」とは? 成功しているビジネスの裏側にある仕組みを研究し、自分のビジネスに応用する方法。
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AI時代だからこそ必要なマーケティングの原則 新しいツールやノウハウに振り回されず、継続的に成長するビジネスを構築する考え方。
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ラッセル・ブランソン10年間の知恵を凝縮した13の重要テーマ 『ファネルハッカーBOOK』で学べるマーケティングのフレームワークと成功へのロードマップ。
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知識を学ぶだけで終わらせず、実践につなげる方法 360ページの日本語版書籍、10時間以上の講演動画、Funnel Assemble 2026を通じた学びの機会。
キーワードは、「ドリフティング(Drifting)」
毎日、一生懸命働いている。
新しいマーケティング手法を学び、SNSを運用し、広告を出し、AIツールも積極的に取り入れている。
それなのに、なぜかビジネスが安定しない。
売上が伸びても、また新しい問題が生まれる。
もし、あなたがこのような状況にあるなら、今日お伝えする話は、ビジネスの方向性を見直すきっかけになるかもしれません。
実は、約90年前にナポレオン・ヒルが描いたある考え方が、現代の起業家にも驚くほど当てはまるのです。
そのキーワードは、「ドリフティング(Drifting)」。
そして、このドリフティングから抜け出すためのヒントが、ラッセル・ブランソンの提唱する「ファネルハッキング」にあります。
今回は、AI時代の起業家に必要なマーケティングの考え方と、ラッセル・ブランソンの10年間の知恵をまとめた『ファネルハッカーBOOK』についてお話しします。
1. ナポレオン・ヒルが描いた「悪魔との対話」
世界的ベストセラー『思考は現実化する』の著者、ナポレオン・ヒル。
彼が1938年に執筆し、長年未刊行だった著書があります。
それが『Outwitting the Devil(悪魔を出し抜け!)』です。
この本では、ナポレオン・ヒルが悪魔に問いかけるという、非常に奇妙な対話が描かれています。
もちろん、実際に悪魔へインタビューしたという記録ではありません。
人間の心理や行動を探るための寓話的な対話です。
ヒルは悪魔に問いかけます。
「あなたは、どのようにして人間を支配するのですか?」
そこで重要な概念として登場するのが、「ドリフティング」です。
ドリフティングとは、明確な目的を持たず、周囲の環境や他人の意見、恐怖、習慣に流されて生きること。
自分自身の頭で考えることをやめ、人生の方向性を外部の影響に委ねてしまう状態です。
物語の中で悪魔にとって都合がよいとされるのは、このように漂流している人間です。
一方、明確な目的を持ち、自分で考え、行動する人間は支配しにくい存在として描かれています。
私はこの考え方を知ったとき、あることを考えました。
「これは、現代の起業家にも当てはまるのではないか?」
2. あなたはビジネスをコントロールしていますか?
少し振り返ってみてください。
Facebook広告がよいと聞けば、Facebook広告を始める。
YouTubeが伸びていると聞けば、YouTubeを始める。
ショート動画が効果的だと聞けば、ショート動画に挑戦する。
そしてAIが話題になれば、次々と新しいAIツールを導入する。
もちろん、新しい技術やマーケティング手法を学ぶことは素晴らしいことです。
問題は、それらを「何のために使うのか」が明確になっているかどうかです。
集客がうまくいかなければ、新しい集客方法を探す。
売上が伸びなければ、新しい商品を作る。
広告費が高くなれば、別のプラットフォームに移動する。
いつも忙しい。
いつも勉強している。
いつも新しいことに挑戦している。
それなのに、ビジネスが安定しない。
ここで考えてほしいのです。
「あなたは、本当に前進しているのでしょうか?」
忙しいことと、前進していることは、まったく違います。
これが、ビジネスにおけるドリフティングの罠です。
3. あなたに足りないのは、努力ではない
もしビジネスが思うように成長していないとしても、必ずしも努力が足りないわけではありません。
新しいツールが必要なのでも、新しいノウハウが必要なのでもないかもしれません。
本当に必要なのは、ビジネスの全体像と、それを成長させる仕組みを理解することです。
想像してください。
あなたが世界最高性能のスポーツカーを手に入れたとします。
しかし、目的地が決まっていなければ、どの道を走るべきかわかりません。
どれほど速く走っても、間違った方向に進んでいれば、目的地から遠ざかることさえあります。
ビジネスも同じです。
広告、SNS、YouTube、AI。
これらはすべて、目的地に到達するための手段です。
しかし、それぞれの手段をどう組み合わせ、見込み客を集め、お客様に価値を届け、継続的な収益につなげていくのか。
その全体像がなければ、個別の施策だけを改善しても限界があります。
4. ドリフターとドリブン。成功する起業家の違い
ClickFunnelsの共同創業者であり、世界中の起業家にファネルマーケティングを広めてきたラッセル・ブランソン。
彼は、起業家の姿勢を説明する際に、2つの対照的な言葉を用いています。
Drifter(ドリフター)
明確な目的地を持たず、周囲の環境や流行に流され続ける人。
Driven(ドリブン)
自分自身の目的地を決め、その実現に必要な行動を主体的に選択する人。
両者の違いは、努力の量ではありません。
「何のために行動しているのか」を理解しているかどうかです。
ドリフターは、次のチャンスを探し続けます。
ドリブンは、目的地に向かうために必要なチャンスを選びます。
では、どうすればドリブンとしてビジネスを成長させることができるのでしょうか?
ここで重要になるのが、ラッセル・ブランソンが広めてきた「ファネルハッキング」という考え方です。
5. ファネルハッキングとは何か?
ファネルハッキング(Funnel Hacking)とは、成果を上げているビジネスのマーケティングや販売の仕組みを研究し、その原則を自分のビジネスに応用する考え方です。
単に成功者の商品や広告を真似することではありません。
成功しているビジネスの背後にある「構造」を理解することです。
例えば、次のようなポイントを分析します。
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どのような方法で見込み客を集めているのか?
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どのようなメッセージで興味を引いているのか?
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どのようなストーリーで信頼を築いているのか?
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どのようなオファーを提示しているのか?
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購入後のお客様に、次にどのような価値を提供しているのか?
成功しているビジネスには、表からは見えない仕組みがあります。
その仕組みを研究し、自分の市場や顧客に合わせて実践する。
これがファネルハッキングの本質です。
すべてをゼロから考える必要はありません。
すでに成果を生み出している仕組みから学び、自分自身のビジネスを設計していくことができます。
6. ラッセル・ブランソンが10年間伝えてきたマーケティングの知恵
ラッセル・ブランソンは、Funnel Hacking Live(ファネルハッキングライブ)というイベントを通じて、長年にわたり起業家たちにマーケティングを教えてきました。
そこで語られてきたのは、単なる広告の運用方法ではありません。
ビジネスモデル、顧客心理、ストーリーテリング、オファー設計、セールスファネル、コミュニティ形成、起業家としての考え方。
ビジネスを成長させるための多様なフレームワークが紹介されてきました。
しかし、その膨大な講演をすべて追いかけ、理解し、自分のビジネスに落とし込むのは簡単ではありません。
そこで今回、日本の起業家に紹介したい書籍があります。
『ファネルハッカーBOOK(Funnel Hacker Book)』日本語版です。
この本は、2016年から2025年までのFunnel Hacking Liveの講演をもとに、マーケティングの重要な考え方を13のパートにまとめた、全360ページのプレミアム書籍です。
単なる流行のノウハウ集ではありません。
ラッセル・ブランソンが長年にわたり伝えてきた、ビジネスを構築し、成長させるための原則を学ぶための1冊です。
7. ファネルハッカーBOOKで学べる13の重要テーマ
本書には、起業家としての考え方から、具体的なファネルの設計、収益構造の改善まで、幅広いテーマが収録されています。
① One Funnel Away ― たった1つのファネルが未来を変える
ビジネスを変えるために、何十もの商品や複雑な仕組みが必要なのでしょうか?
ラッセル・ブランソンが伝えるのは、1つのファネルが持つ可能性です。
成功する仕組みを1つ構築することが、ビジネス全体の成長につながる可能性があります。
② 1% Crazy ― 周囲と違う道を進む勇気
成功する起業家と途中で諦めてしまう人の違いは何か。
明確な目的を持ち、周囲とは違う道を進む勇気。
起業家としての姿勢と意思決定について学びます。
③ Funnel Hacking ― 成功の仕組みを研究する
成功しているビジネスには、成功している理由があります。
その構造を分析し、自分のビジネスに応用する。
ゼロからすべてを発明するのではなく、実証されてきた原則から学ぶ考え方です。
④ Expert Secrets ― 知識と経験を価値に変える
あなたの知識や経験を、どうすれば人々が求める価値に変えられるのでしょうか?
重要なのは、知識の量だけではありません。
誰に、どのようなメッセージとストーリーで届けるのか。
エキスパートとして自分の価値を伝える方法を学びます。
⑤ Movement ― 熱狂的なコミュニティを生み出す
商品を販売することと、ムーブメントを生み出すことは違います。
共通の理念を持ち、同じ未来を目指す人々が集まるとき、ビジネスは単なる取引を超えていきます。
⑥ 戦略的な方向転換 ― 変化に対応する力
計画通りに進まないとき、どうするべきか。
重要なのは、最初の計画に固執することではありません。
状況を見極め、目的地を見失わずに次の一手を考えることです。
⑦ CPAとACV ― ビジネスを数字で判断する
広告にお金を使っているのに利益が残らない。
その原因は、広告そのものではないかもしれません。
CPA(顧客獲得単価)とACV(平均顧客価値)を理解し、ファネル全体の収益性を考えることが重要です。
※ここでのACVは、ファネルを通じた顧客当たりの平均売上価値を指します。利益を判断する際には、原価や継続コストも考慮する必要があります。
⑧ プレゼンテーション ― 価値を伝える技術
商品の特徴を説明しているのに、なぜか売れない。
重要なのは、特徴を並べることだけではありません。
お客様がその価値を理解し、自分に必要だと感じられるように伝えることです。
⑨ ファネル事例 ― 興味を次の行動につなげる
注目を集めるだけでは、ビジネスは成長しません。
見込み客との関係を築き、次のオファーへとつなげる。
具体的な事例を通じて、ファネル設計の考え方を深めます。
⑩ Hook, Story, Offer ― マーケティングの3要素
Hook(フック):お客様の注意を引く。
Story(ストーリー):共感と信頼を生み出す。
Offer(オファー):行動したくなる提案をする。
この3つは、ラッセル・ブランソンのマーケティング哲学を象徴する重要な要素です。
⑪ Funnel Framework ― ビジネス全体を仕組みとして捉える
どこでお客様と出会い、どのように価値を提供し、次の商品へとつなげるのか。
個別の施策ではなく、ファネル全体を1つの構造として設計するための考え方です。
⑫ One to Many ― 1対1から1対多へ
あなたが一人ひとりのお客様に商品を説明し続けるなら、ビジネスの成長には限界があります。
同じ価値あるメッセージを、より多くの人に届けるためにはどうすればよいのか。
販売の仕組みを進化させる考え方です。
⑬ One Funnel Awayの進化 ― 成功の先にある次の挑戦
1つのファネルがビジネスを変える。
しかし、成功した後も起業家の挑戦は終わりません。
ラッセル・ブランソンの10年間の変化を通じて、ビジネスを進化させ続けることの意味を学びます。
8. AI時代だからこそ、マーケティングの原則が重要になる
今、AIによってマーケティングの世界は大きく変化しています。
文章、画像、動画、ウェブサイト、セールスファネル。
以前よりも短時間で、多くのものを制作できるようになりました。
これは起業家にとって、大きなチャンスです。
しかし、ここで考えてほしいことがあります。
AIが広告を作れるとしても、誰に何を売るべきか、その判断をすべて任せてよいのでしょうか?
AIがファネルを作れるとしても、なぜそのファネルが必要なのかを理解していなければ、成果が出なかったときに何を改善すべきかわからなくなるかもしれません。
AIは実行のスピードを高めてくれます。
しかし、目的地を決めること、顧客を理解すること、価値を設計することは、起業家自身が主体的に向き合うべき重要な仕事です。
だからこそ、今の時代に必要なのは、単に新しいAIツールの操作方法を覚えることだけではありません。
マーケティングの原則と、ビジネス全体の仕組みを理解することです。
9. なぜ私が、この本を日本に届けたいのか
改めまして、ClickFunnels日本公式パートナー、公式アンバサダーの鈴木淳です。
私はこれまで、ラッセル・ブランソンの考え方やフレームワークを学び、それを日本の起業家にどう伝えればよいのかを考え続けてきました。
その中で、強く感じていることがあります。
日本には、素晴らしい知識や経験を持つ起業家がたくさんいます。
優れた商品を持っている人もいます。
お客様のために一生懸命働いている人もいます。
しかし、その価値を必要としている人に届けるための「仕組み」を持っていない人も少なくありません。
自分の知識を価値ある商品にする。
その商品を必要としている人に届ける。
そして、お客様との長期的な関係を築く。
私は、そのようなビジネスを構築できる起業家を、日本にもっと増やしたいと考えています。
その思いから、今回『ファネルハッカーBOOK』日本語版をご案内しています。
10. ラッセル・ブランソン本人から日本の起業家へ
今回、この書籍についてラッセル・ブランソン本人から、日本の皆さんに向けたメッセージもいただきました。(こちらからビデオにアクセスできます)
ラッセルは、この本をビジネスを構築するための「地図」に例えています。
Funnel Hacking Liveで長年にわたり伝えてきたフレームワークや考え方を体系的に学び、自分が今どこにいるのか、次に何をするべきなのかを考えるためのロードマップです。
これから起業する人にも、すでにビジネスを運営している人にも、新しい気づきを得られる内容になっています。
私自身、ラッセル・ブランソンのマーケティング哲学が、もっと多くの日本の起業家に届くことを願っています。
11. 『ファネルハッカーBOOK』日本語版・特別パッケージのご案内
今回ご案内するのは、単なる1冊の本ではありません。
学び、理解し、実践につなげるための特別なパッケージです。
特典① ファネルハッカーBOOK 日本語版
全360ページ。
ラッセル・ブランソンの2016年から2025年までのFunnel Hacking Liveの講演をもとに、マーケティングの重要なフレームワークをまとめたプレミアム書籍です。
書店やAmazonでは販売していない、専用販売ページからのみ購入できる特別な1冊です。
特典② Funnel Hacking Live講演動画・日本語字幕付き10時間以上
ラッセル・ブランソン本人の講演動画を、日本語字幕付きで10時間以上視聴できます。
本を読みながら実際の講演を視聴することで、ラッセルがどのようなストーリーで考え方を伝え、フレームワークを解説しているのかを学べます。
特典③ Funnel Assemble 2026 一般席参加チケット
2026年11月18日〜20日の3日間、東京・新橋で開催するライブイベント「Funnel Assemble 2026」の一般席参加チケットです。
本を読むだけで終わってほしくありません。
学んだことを自分のビジネスに当てはめ、同じように成長を目指す起業家たちと交流し、新しい一歩を踏み出してほしいのです。
この3つをセットにした特別パッケージとしてご案内しています。
▼ ファネルハッカーBOOKの詳細・お申し込みはこちら
https://www.funnelhackerbook.jp/
※価格・送料・販売条件・特典の詳細は公式販売ページをご確認ください。
12. あなたはこれからも、流され続けますか?
最後に、もう一度ナポレオン・ヒルの話に戻りましょう。
「ドリフティング」。
明確な目的を持たず、環境に流され続けること。
あなたはこれからも、新しい情報だけを追いかけ続けますか?
次のAIツール。
次のSNS。
次のマーケティング手法。
次のビジネスチャンス。
もちろん、新しいことを学ぶのは素晴らしいことです。
しかし、その前に考えてほしいのです。
あなたは、どんなビジネスを作りたいのですか?
どんなお客様を助けたいのですか?
どんな価値を届けたいのですか?
そして、そのためにどんな仕組みが必要なのですか?
ドリフターは、次のチャンスを探し続けます。
ドリブンは、目的地を決め、そのために必要な行動を選びます。
そしてファネルハッカーは、成果を生み出している仕組みを学び、自分自身のビジネスに応用しようとします。
あなたに必要なのは、次の新しいノウハウではないのかもしれません。
本当に必要なのは、成功への道筋を考えるための、実証されてきた原則と地図なのです。
『ファネルハッカーBOOK』は、ラッセル・ブランソンが長年にわたり伝えてきたマーケティングの考え方とフレームワークを学ぶための1冊です。
もちろん、本を購入しただけでビジネスが成功するわけではありません。
大切なのは、学んだことを自分のビジネスに当てはめ、行動することです。
もう、流されるのは終わりにしましょう。
あなた自身の目的地を決めてください。
そして、その目的地に向かって、今日から新しい一歩を踏み出してください。
ファネルハッカーBOOK 日本語版
▼ 書籍と特別パッケージの詳細はこちら
よくある質問
Q. ファネルハッキングとは何ですか?
A. 成功しているビジネスの集客、販売、顧客育成の仕組みを研究し、その原則を自分のビジネスに応用するマーケティング手法です。ClickFunnels共同創業者のラッセル・ブランソンが広めてきた考え方です。
Q. ファネルハッカーBOOKとはどんな本ですか?
A. 2016年から2025年までのFunnel Hacking Live講演をもとに、マーケティングの重要な考え方を13のパートにまとめた360ページの書籍です。ラッセルブランソンの講義動画(日本語字幕付き)が10時間以上付属しています。日本語版が専用サイトで販売されています。
Q. AI時代にもファネルマーケティングは必要ですか?
A. AIによってコンテンツ制作やファネル構築が効率化されても、顧客理解、オファー設計、収益構造の判断は重要です。ファネルマーケティングは、個別の施策を顧客獲得から継続購入までの一連の仕組みとして設計する考え方です。
Q. ファネルハッカーBOOKはどこで購入できますか?
A. 日本語版の詳細と購入案内は、公式販売サイト https://www.funnelhackerbook.jp/ で確認できます。
この記事を書いた人
鈴木 淳(Jun Suzuki)
ClickFunnels 公式パートナー / Russell Brunson 公認パートナー / ClickFunnels 公式アンバサダー
2014年にClickFunnelsと出会い、2015年1月より使用開始。当時、ウェビナーの自動化にエンジニアへ依頼したところ300〜400万円かかると言われたが、ClickFunnelsの無料トライアル初日に自分でオートウェビナーファネルを完成させたことに衝撃を受け、「これは日本の起業家に伝えなければならない」と確信。以来10年以上にわたり、Russell Brunsonのマーケティング理論とClickFunnelsを日本に広める活動を続けている。
ClickFunnelsのDream Car Awardを複数回受賞。2024年11月、ClickFunnels社よりロサンゼルスに招待を受け、日本語ローカライズプロジェクトが始動。2025年11月15日、東京品川にてRussell Brunson・Todd Dickersonを招き、ClickFunnels日本語版を正式ローンチ。同イベント「Funnel Assemble」を成功に導いた。
現在はRussell Brunsonの代弁者として、『DotCom Secrets』『Expert Secrets』『Traffic Secrets』に代表される「時代が変わっても色あせない普遍的なマーケティング理論」を日本の起業家・法人マーケティング担当者に届けることをミッションとして活動中。AIの進化を活かしながら、言語の壁を超えて世界基準のビジネス設計を日本に根付かせることを目指している。
