セブン‐イレブンが学生街の3店舗(東京2・京都1)で「パウダースペース」を導入したというニュースです。若年層のニーズに応え、無料で使える身だしなみスペースとして展開されています。
概要
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セブン‐イレブン・ジャパンが学生街の3店舗にパウダースペースを設置。
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対象店舗:東京2店・京都1店。
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目的:若年層(特にZ世代)の来店動機を高め、身だしなみを整えられる場を提供するため。
設置店舗(3店舗)
| 都道府県 | 店舗名 | 特徴 |
|---|---|---|
| 東京(千代田区) | 九段南大妻通り店 | 調光付きライトミラー、無料パウダースペース、ヘアアイロン有料レンタル「ReCute」設置 |
| 東京(町田市) | 町田玉川学園5丁目店 | 学生街に立地、同様のパウダースペースを設置 |
| 京都(京都市伏見区) | 深草西浦5丁目店
| 龍谷大学近くの学生街、同様の設備を導入 |
パウダースペースの内容
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利用無料(スペース自体は無料)
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調光付きライトミラー(3段階で明るさ調整)
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ヘアアイロンレンタル「ReCute」(有料)
。ヘアアイロンは有料で、つど払い(1回あたり10分)は税込み385円、月額プラン(同15分)だと同1650円。いずれも時間を超過した場合は追加料金がかかる。
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若年層の声を反映したデザイン(チームシンデレラと協働)
背景
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Z世代女子1,600件のアンケートで「コンビニに欲しいもの」として パウダールーム・ヘアアイロン設置が17%で最多。
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外出前や移動の合間に“気軽に身だしなみを整えたい”というニーズが明確に。




