条件及び期限 | 司法書士試験受験生くおんのブログ

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平成27年度司法書士試験の合格を目指す受験生のブログどす。

 今月中に、最低限択一式過去問集(2013年度版)の主要科目(民法、会社法、不登法、商登法)を1週させようと思って勉強しております。特に、民法は何度も繰り返しやっているんですが、「条件及び期限」の箇所は毎回曖昧ですw
 
 特に、下記の問題はいつも迷います・・・

 「贈与契約に、贈与者が欲するときは贈与した物を返還するものとする旨の条件を付したとしても、その贈与契約は、有効である。」  
 ⇒正しい
 
 「債務者の意思のみに係る停止条件付法律行為」が無効(民法134条)であって、「債権者の意思のみに係る停止条件」、「債務者の意思のみに係る解除条件」、「債権者の意思のみに係る解除条件」の3つの法律行為はいずれも有効であるということなのですが、毎回曖昧なのと、贈与者が債権者か債務者か毎回迷います。

 結局、自分は基礎がなっていないということなんでしょうねw


 ちなみに、択一の基準点(午前26問、午後24問)が発表されましたが、私は予想どおり、択一で足きりでしたね。
 午後も足きりの点数だと思っておりましたが、意外に基準点が低いのは驚きました。(まぁ、どっちにしろ足きりなので関係ないですが・・・・。)

 
 
 
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