ジャズについての雑談をしつつも、30分という短い時間で早速レッスンへ。
まずは、コードの勉強に入る前に、ジャズは基本的に音楽的な事はほぼ英語で表現するとのこと。
例えば、ドレミ・・・ではなくCDE・・・
以下、日本語と英語の対応。(ドレミは厳密にはイタリア語かもしれないが、その辺はご勘弁)
ド=C、レ=D、ミ=E、ファ=F、ソ=G、ラ=A、シ=B
♯や♭は同じ
長調=メジャー、短調=マイナー
なので、変ロ長調だったらB♭メジャーという事。
以上の事は30秒で解説終わり。
次にコードの説明
楽譜には、まず伴奏は書かれていないので、伴奏はコードを参考に
適当に弾けば良いそうです。
初心者からすると、適当というのは非常に難しい

まずは、
Cと書いてあった場合、ドミソの和音を示している。
コードについては、書いてあった英語の音を一番下に、長調で考えてその3つ上、5つ上の音を同時に弾くが、それは省略して書かない。
では、コードが
Bだった場合は?
シレ♯ファ♯の和音ですね
ここも、1分で解説終了。
次に、セブンス(7th)の説明に入ります
ジャズではこの7thコードが非常に重要だとか
いかに上手い人ほど上手に7thを使うそうです
早速先生から
楽譜上に
C7 と書いてあったらどう弾くかと先生に聞かれ
ドミソシの和音を弾いたとたん先生が
「だと思うでしょ」ただ単に7が書いてあった場合は、
英語の音から長調で7番目の音の半音下(音楽的な言い方だと短7度)を弾くそうです
つまり
C7 の場合は「ドミソシ♭」が正解
シーセブンやシーセブンスなどと読むそうです。
では、「ドミソシ」の和音を表わす場合はどうするかというと
CM7 と書くそうです。
大文字のМを書きます
これは、シーメジャーセブンやシーメジャーセブンスと読むそうです
大文字Mは、楽譜によっては「△」で書く場合や、「MA」と書く場合もあるそうです。
つまり「
CM7」=「
C△7」=「
CMA7」ということです。
7番目の音(C7で言う所のシに値する音)はこの二種類しか無いそうです。
次に、3番目の音(C7の場合のミの音)の変化について
先ほど、
C7 の場合は「ドミソシ♭」でしたが、
「ドミ♭ソシ♭」を表わしたい時には
Cm7 と書くそうです。
小文字のmで表わします。
小文字mは、楽譜によっては「-」で書く場合や、「MI」と書く場合もあるそうです。
つまり「
Cm7」=「
C-7」=「
CMI7」ということです。
ちなみに、7thが無い場合もあります。
Cm の場合は「ドミ♭ソ」です
最後に、5番目の音(C7の場合のソの音)の変化について
5番目の音については、半音下がる場合と上がる場合両方あるそうです
半音上がる場合は「+5」と書き、半音下がる場合は「-5」と書きます
「+5」と「-5」は見辛くならないように、右上に表記するのですが
うまくブログに書けないので表記は割愛します
ここまで、5分くらいかけて説明してくれました。
これらのコードを見た瞬間に、どの和音を弾くのか分かるようにしてくる事が
宿題になりました。
例えば
「
Fm7」だったら「ファラ♭ドミ♭」、
「
GM7」だったら「ソシレファ♯」、