Jazzピアノ初心者のレッスン備忘録

Jazzピアノ初心者のレッスン備忘録

今までクラシックピアノしかやって来なかったが35歳にして、急にJazzピアノを習い出す。自分でレッスン内容を忘れないようにするためのブログ。あまり、参考にはならないかと。

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今日は、初めてのレッスンの日だけど、特に用意する物は無し。

ちなみに、レッスンは月2回で、1回30分とのこと。
ってことは、月に1時間かぁ~。

月謝は月に?円だから、結構高いなぁガーン

とか、考えながらレッスン開始。


先生には、ピアノは弾けるという事とジャズは全くの素人という事は伝わっている様子。


まずは、先生からの話で


1、レッスンは録音しておき、後で聞き直して欲しい

2、曲はおいおいやっていくが、しばらくはコードの勉強になる

3、(クラシックと違い)全てが楽譜に書かれていない。
  書かれていない部分は毎回考えながら弾くこと。


たまたま、ボイスレコーダーを持参していたので早速レッスンの様子を録音

先生が「何でそんなもの持ち歩いてるの?」と不思議がっていたにひひ




まぁ、そのあたりは良いとしても、ジャズの楽譜を見せてもらったが非常にシンプルですね。

どれもA4の紙1枚程度しかないし、メロディーしか書いてないから1段だけだし。




先生から、「ジャズはどの程度知っているのか?」と聞かれたので、


今まで殆どクラシックしか聞いていないが、

大学時代に、ビル・エヴァンスを少し聞いた

社会人の時に、オスカー・ピーターソンと小曽根真とアート・ブレイキーとデイヴ・ブルーベックのCDを買って聞いた程度。



先生は、デイヴ・ブルーベックはあまりジャズっぽくないと言っていました。
特に有名なTAKE5は変拍子で、ジャズには向かないとのこと。


と、レッスン時間は30分しかないので、あまり雑談している時間も無くレッスンの続きへ
ジャズについての雑談をしつつも、30分という短い時間で早速レッスンへ。

まずは、コードの勉強に入る前に、ジャズは基本的に音楽的な事はほぼ英語で表現するとのこと。


例えば、ドレミ・・・ではなくCDE・・・

以下、日本語と英語の対応。(ドレミは厳密にはイタリア語かもしれないが、その辺はご勘弁)

ド=C、レ=D、ミ=E、ファ=F、ソ=G、ラ=A、シ=B

♯や♭は同じ

長調=メジャー、短調=マイナー

なので、変ロ長調だったらB♭メジャーという事。


以上の事は30秒で解説終わり。




次にコードの説明

楽譜には、まず伴奏は書かれていないので、伴奏はコードを参考に適当に弾けば良いそうです。

初心者からすると、適当というのは非常に難しいガーン



まずは、と書いてあった場合、ドミソの和音を示している。

コードについては、書いてあった英語の音を一番下に、長調で考えてその3つ上、5つ上の音を同時に弾くが、それは省略して書かない。

では、コードがだった場合は?

シレ♯ファ♯の和音ですね


ここも、1分で解説終了。


次に、セブンス(7th)の説明に入ります


ジャズではこの7thコードが非常に重要だとか

いかに上手い人ほど上手に7thを使うそうです


早速先生から

楽譜上に 7 と書いてあったらどう弾くかと先生に聞かれ


ドミソシの和音を弾いたとたん先生が「だと思うでしょ」

ただ単に7が書いてあった場合は、

英語の音から長調で7番目の音の半音下(音楽的な言い方だと短7度)を弾くそうです

つまり 7 の場合は「ドミソシ♭」が正解

シーセブンやシーセブンスなどと読むそうです。



では、「ドミソシ」の和音を表わす場合はどうするかというと

M7 と書くそうです。

大文字のМを書きます

これは、シーメジャーセブンやシーメジャーセブンスと読むそうです

大文字Mは、楽譜によっては「△」で書く場合や、「MA」と書く場合もあるそうです。

つまり「M7」=「△7」=「MA7」ということです。



7番目の音(C7で言う所のシに値する音)はこの二種類しか無いそうです。


次に、3番目の音(C7の場合のミの音)の変化について

先ほど、7 の場合は「ドミソシ♭」でしたが、

「ドミ♭ソシ♭」を表わしたい時には

m7 と書くそうです。

小文字のmで表わします。

小文字mは、楽譜によっては「-」で書く場合や、「MI」と書く場合もあるそうです。

つまり「m7」=「-7」=「MI7」ということです。


ちなみに、7thが無い場合もあります。

m の場合は「ドミ♭ソ」です



最後に、5番目の音(C7の場合のソの音)の変化について

5番目の音については、半音下がる場合と上がる場合両方あるそうです

半音上がる場合は「+5」と書き、半音下がる場合は「-5」と書きます

「+5」と「-5」は見辛くならないように、右上に表記するのですが
うまくブログに書けないので表記は割愛します


ここまで、5分くらいかけて説明してくれました。


これらのコードを見た瞬間に、どの和音を弾くのか分かるようにしてくる事が
宿題になりました。


例えば
m7」だったら「ファラ♭ドミ♭」、

M7」だったら「ソシレファ♯」、



2014年の2月から突然ジャズピアノを習う事にしました。

既にこのブログを書いている時点で7月なのですが、約半年間習っている割にはなかなか弾けるようにならないので、どの程度上達したのか記録しておきたいと思い始めました。

なので、2014年の2月~7月は思い出しながら書いていきます。