備忘録として、、覚えてるうちに書いておきます。


BT10 判定日

この日は予約はいらず、採血カードをもらってあり9時から9時半に来院

採血後30〜40分待つのでややフライングで8時50分には着きました。

採血は9時ちょいすぎでした。いつもの私ならこの隙にブログを書いたりする訳ですが、最後の諏訪マタになるだろうと思ったので、ヨッシーせんせのやりとりのシュミレーションをする私。

パターンは3つ

①完全なる陰性の場合

不妊治療は多分おわりにすることをちゃんと言う←別にいう義務はないけど真顔自分の区切りとして。

で、私は嚢腫があるんで、今後それをどうしたらいいか、必要なら、経過観察のための地元の病院に紹介状を書いてほしいとお願いする。

ヨッシー先生にお礼をいう。 終了

②ビミョーなhcgの場合

は〜これ、1番なりたくないパターン。これで継続したことない。←2回化学流産アリ

聞くことはもはやないが、あと1週間は絶対に服薬もあるが、きっとムダ。がびーんて思うだけ。

③ちゃんとしたhcgが出た場合

まあ、そんなことはないとは思うが、これはもうあとは言われるままに、、

多分1週間後通院になる。正直なところその日は仕事を休みにくい。前後にずらしてもらえるのだろうか?←そんなことはヨッシー先生に怖くて聞いたことはありません知らんぷりいや、でも、前後の日程も、確認したが、むう、、、休みにくいわ、どっちにしろ。もうなすがままで。


と状況を整頓。あれこれ言わなきゃで気を揉むのは①のときのみ!自分の中でもかなりテンパっていたので、何パターンも想定して冷静に対処できる気がしない。①のときのシュミレーションだけしとこう、それができたら、後は、最後の通院を噛みしめよう。と思いました。


とかいってたら、

📳次になります

の電話が鳴りました。

👩‍🔬〇〇さん、次になりますので、診察室前でお待ちください。

なんかいつもより声のトーンが暗く感じる不安あ、こりゃダメなんだろうな、、と察する。もはやとどこおりなく①を遂行しなければ。

診察室の前の椅子に座り、

妊活終了、嚢腫紹介状、お礼

妊活終了、嚢腫紹介状、お礼

妊活終了、嚢腫紹介状、お礼

と頭の中で繰り返しました。あたまの中で、でも、もしかして陽性ということも、、とかかすめましたが、

いや、現実を見ろ私❗️もともと確率的にもそっちのが低いんだから❗️と打ち消していました。


正直なところ、ビミョーな胸の張りはありました。胸がボワんとした感じで、走ったりすると少し気になる。チョーナンが飛びついてくるとちょい痛いかも?みたいな。

でも、二年くらい前の着床前診断するまえの最後の移植の時、ド陰性なのに、胸張ってたんです。ド陰性だったのに。最近は生理前に胸が張ることは歳のためほぼないから、症状としてはあったけど、それは薬のせいなのでは?久々こんなにホルモン補充しまくってるわけだし、


とにかく、

妊活終了宣言、嚢腫紹介状、お礼

なんとか三つをちゃんと言わねば。


👩‍🔬〇〇さん、診察室へどうぞ


ついにきました驚き凝視ネガティブ


③へ続く