昨日、卵管造影検査について、痛くないといいましたが、私にはまだそれに関するネタがありました。
よく、X線検査の前に妊娠の疑いがあるひとは、、なんて項目ありますよね。あれは、職場の胃検診があったときのこと。
妊娠の疑い、もしくは不妊治療をしている方は、、、とかいてあり、わたくし、翌日に卵管造影検査を控えておりました。
無知な私は、X線は胎児に影響があるからダメというそれだけを、意識し、生理来て100パーセント妊娠してないし、なにより不妊治療をしてると堂々いえず、バリウム胃検診を行いました。
検査が終わり、下剤を渡されたとき、はじめて、
ん?まてよ。卵管造影検査も実質バリウムとおなじようにするんだよね。もしかして、バリウムの混じったう◯ちが腸のなかに混じってるとまずいのでは?
という考えに至ったのです。しかし、下剤ですぐに出るだろうと自分に言い聞かせ、翌日、卵管造影検査へ。
ベッドに横になるなり、放射線技師の方に、
胃の検査されました?
とソッコーで聞かれました。
や、や、やっぱり⁈
いつしましたか?の質問に
おとといです、、と虚しい嘘をつく私。もう完全不良患者です泣。
そこへ先生登場。
う~ん、みえないなあ。ちょっと斜めになってみて、と失笑されながら、検査を終えました。
とりあえず管は通ってて造影剤が先でひろがっていたので、異常はありませんでしたが、う~ん、痛くなかったのは心理状態がそれどころではなかったからか、、、。
はっきりと白い影←う◯この映った写真を頂いて帰ってきましたとさ。
学んだこと。
妊娠の疑い意外にも、不妊治療をしているひとが、バリウム検査をしてはまずいことがある!正直に申告すべし。
でした。
こんなアホなことをする人はそんなにいないとおもいますが、、、( ̄▽ ̄)